カラーアトラス からだの構造と機能―日常生活行動を支える身体システム

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  • サイズ A4判/ページ数 254p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784051519698
  • NDC分類 491
  • Cコード C3047

内容説明

本書では、生きて生活機能を発揮するからだを捉えることを課題とする。身体の各部分のかたちと機能とがいかにうまく連携しているか考えるとともに、外界とのかかわり方いかんで機能が多くの影響を受けることになり、ときに生活の変調を引き起こすことについて考えていく。

目次

ヒトのからだを概観する
皮膚‐感覚器(系)―生体を包み、外界と内部機構との応答を促進するシステム
骨・筋肉系―からだの枠組みをつくり、力を発揮するシステム
神経系―刺激を伝達し、情報を処理・指令する
睡眠―大脳を眠らせ、疲労回復を促す
呼吸器系―気体を取り込み、代謝産物を排出する
循環器系―液性物質の循環を促す
体液、血液、リンパ液―生体内を流動し、物質を運搬する
内分泌系―ホルモンにより液性調節を促す
体温―体腔温の恒常性を保ち燃焼反応を調節する〔ほか〕

著者紹介

小板橋喜久代[コイタバシキクヨ]
群馬大学医学部保健学科教授

出版社内容情報

    

《目次》
序章:ヒトのからだを概観する
1章:生体の外壁をなし,外界と応答する―皮膚・感覚器―
2章:身体の枠組みをつくり,力を発揮する―骨・筋肉系―
3章:刺激を伝達し情報処理・司令する―神経系―
4章:脳を眠らせ疲労回復を促す―睡眠―
5章:気体を取り込み代謝産物を排出する―呼吸系―
6章:液性物質の循環を促す―循環系―
7章:生体内を流動し物質を運搬する―体液・血液・リンパ液―
8章:ホルモンにより液性調節を促す―内分泌系―
9章:体腔温の恒常性を保ち燃焼反応を調節する―体温―
10章:食料を取り入れ生体を栄養する―消化系―
11章:残渣物・老廃物をより分け排出する―排泄―
12章:心と身体のからの調和を図り生体防御能を高める―精神・神経・免疫系の機能連関―
13章:生命の再生・個体維持・死―生殖と発生・修復と解体―