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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
keroppi
72
【寅年にネコ本を読もう!(2022年1月1日~12月31日)】白い獅子レオの一生を描いたこの作品、衝撃的な、ラストを迎える。当時、ペン入れをしていた藤子不二雄Aさんが涙が止まらなくなったというラスト。自然の激しさと、レオの自己犠牲。最後まで国の争いを続ける愚かな人間たちとの対比。この漫画は、いまだに争い、自然を破壊し続ける人間への、手塚治虫のメッセージだと思った。2022/12/12
みのにゃー
1
処分前の再読。初期の作品にありがちなドタバタはあるが、終わりに近づくにつれ、物凄いことになってくる。レオはヒゲオヤジと共に探検隊の案内人としてムーン山へ行くが、最後はヒゲオヤジだけ。大自然の前の無力感。2018/09/11
獣狼ZAKI
0
こういう最後だったのか…。2014/07/27
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