出版社内容情報
年齢も、性別も問わない。
人と人のあわいに確かにある、割り切れない感情と、静かな熱。
切実な共感を呼ぶ歌人・水町春、注目の第二歌集。
【目次】
内容説明
切実な共感を呼ぶ、注目の第二歌集。
目次
君がピースで固まる動画
もうすぐ落ちる線香花火
慰め合って溺れるつがい
君の言葉がまだ咲いている
淡く滲んだ水彩絵具
救いとしては充分だった
光の方へ僕を連れ出す
タオルケットをやわらかく抱く
春になったら起こしてほしい
月の光はあたたかく差す
著者等紹介
水町春[ミズマチハル]
SNSを中心に活動する歌人。2025年、歌集『微炭酸短歌』をスターツ出版より上梓(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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