電撃文庫<br> ブギーポップ・クルシファイ リミットグレイの妖精逆説

個数:
電子版価格
¥880
  • 電子版あり
  • ポイントキャンペーン

電撃文庫
ブギーポップ・クルシファイ リミットグレイの妖精逆説

  • ウェブストアに136冊在庫がございます。(2026年08月18日 14時51分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 296p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784049522365
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

Boogiepop Crucify "The Opposite Fairy Speech Of Limit-Gray"
『これを見た者の生命と同じだけの価値あるものを盗む』――って、こんなの出されたらどう思う? 自分にそんな宝物あるのかな、って灰色の気分にならない? いや、わたしは嫌だな……末真和子が予備校で奇妙な紙切れと出逢うとき、世界の限界が少しだけ崩れ落ちる。すべてを嘲笑う邪悪な妖精プルハ・メルハの影に生徒たちが心を削り取られていき、炎の魔女さえも敵となって立ちはだかる宿命に、末真は何を選択するのか。 疑心と不安に追い詰められた者たちが暴走する中で、死神ブギーポップに生け贄として磔にされるのは誰なのか。そして謎の予告状の〈怪盗〉は何を狙う――?


【目次】

Color 1 磔刑の黄色 -crucifixion yellow-
Color 2 幻影の銀色 -phantom silver-
Color 3 妄想の青色 -delusional blue-
Color 4 限界の灰色 -limit gray-
Color 5 妖精の茜色 -fairy red-
Color 6 錯誤の紫色 -false purple-
Color 7 激怒の闇色 -rage black-
Color 8 虚空の空白 -empty space-

内容説明

『これを見た者の生命と同じだけの価値あるものを盗む』末真和子の宿命を変える出逢い―すべてを嘲笑う邪悪な妖精プルハ・メルハの影。紙片に残された謎の予告状。炎の魔女さえも立ちはだかるとき、末真和子は何を選択するのか。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

秋良

19
悪さをする妖精が出る能力。とは言え世界の敵候補の能力は前も似たような奴が出てた感じで、それよりもメインは末真と藤花、凪がいかにして友人になったかだった。凪がいるのに青春展開があるとは。世界の敵に自動で対処するブギーポップが、癖のある登場人物の中でひたすら普通な藤花の身体を借りてるのは何か意味があるのかなーと思う。それにしてもまたイラストの作風が変わって、なんか飛鳥井が気持ち悪い。2026/06/19

タカギ

16
久しぶりに強く「おもしろい!」と思ったブギーポップ。最近「おもしろくなくない」ことが多くて、マンネリは否めなかったからな~。原点の『ブギーポップは笑わない』が結局最高なんだよ…。凪、末真、藤花、リミットあたりの主要キャラの内面がわかるのが良かった。あと、容赦なく上遠野サーガが炸裂していて、ペーパーカットががっつり絡んできている。私はあのシリーズ好きなのでうれしい。紙木城と百合原もなつかしいね~。2026/07/21

毎日が日曜日

11
★★★★ 時系列が良くわからない、ソウルドロップシリーズと繋がった。2026/07/13

さとみん

10
末真和子の話も素通りできない。まさか怪盗をブギーポップ本編に持ってくるとは。その副作用としてブギーポップの存在感がこんなに薄くなるとは。そもそも自動的な存在なのでそこは仕方ないとして、作者は末真を一体どうしたいんだ!時々、炎の魔女に頼りすぎだろ!と思うこともあるが、今回は「全ての中心は末真なのか?」という話になっている。末真本人は事象の中心にいながら、起きている事から疎外されているのも相変わらずだが。そして結局のところ第一作「笑わない」が原点かつ土台であり、そこから先に進むような世界の話ではない(文字数)2026/06/13

龍田

8
シリーズ27冊目。時系列は『笑わない』より前。末真が藤花、凪と仲良くなったきっかけみたいな話。ソウルドロップシリーズの飴屋も出て来た。サーカム機関も統和機構も同じ世界線なのか。飴屋と末真のキャビネッセンス談話は面白かった。クロスオーバーも面白いけどソウルドロップシリーズの新作も出して欲しい。ゲーマーズ特典の竹泡対談については女は友達の彼氏という存在はとても気に食わないものなんだよ。2026/06/30

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23324259
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品