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出版社内容情報
最近話題の5人組グループ。アイドル飽和時代に、彼女らを瞬く間にトップにのし上げたのは、圧倒的な『ビジュの良さ』。
だが、たかがアイドル。素の彼女たちは、すぐ人を好きになっちゃう思春期真っ盛りのポンコツ集団だった!
「ヒール折れた。おんぶして」
「これが凛として美しい、パーフェクトなセンター、夜野まや……」
「いいじゃん、それくらい~! 頭よしよしとかでもいいよ~!」
(自称)硬派な高校生・花ノ目一徹は、マネージャーとして彼女たちのガチ恋を一身に集めて、全員をシェアハウスに隔離。逆にスキャンダルを回避する『アイドル永久不滅計画』を始めるが――?
【目次】
内容説明
最近話題の5人組グループ。アイドル飽和時代に、彼女らを瞬く間にトップにのし上げたのは、圧倒的な『ビジュの良さ』。だが、たかがアイドル。素の彼女たちは、すぐ人を好きになっちゃう思春期真っ盛りのポンコツ集団だった!「ヒール折れた。おんぶして」「これが凛として美しい、パーフェクトなセンター、夜野まや…」「いいじゃん、それくらい~!頭よしよしとかでもいいよ~!」(自称)硬派な高校生・花ノ目一徹は、マネージャーとして彼女たちのガチ恋を一身に集めて、全員をシェアハウスに隔離。逆にスキャンダルを回避する『アイドル永久不滅計画』を始めるが―?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっち
21
圧倒的なビジュの良さを武器に、瞬く間にトップにのし上がった5人組グループ。自称硬派な高校生・花ノ目一徹がマネージャーとして彼女たちのために奔走する青春ラブコメ。彼女たちをシェアハウスに隔離して、スキャンダルを回避する計画をぶち上げた社長。しかし素の彼女たちはすぐ人を好きになる思春期真っ盛りのポンコツ集団で、悪意にさらされる彼女たちを全力で守り抜き、苦悩に気づいて寄り添ってくれる花ノ目に惚れないはずがなくて、うっかり作り上げてしまったカオスな状況がこれからどうなるのか今後に向けてますます期待が高まりました。2026/05/09
イシカミハサミ
16
冒頭から ここは日本か? と思うようなカーチェイスが展開して、 電撃文庫での西さんにはもうちょっとリアリティレベル高めのままでいて欲しかったなぁ、とは感じたけれど、 最後まで読めばこの設定自体はちゃんと根拠があって、 そういうことならアリ寄りか、となった本。 「二番目彼女」と違って 一気にヒロインが5人登場するので、 1巻ではほぼ人物紹介だけ。 定番の“始まり感”で終わったので これからどんなドタバタになるのか楽しみにする。2026/07/15
しぇん
16
任侠物とアイドルの融合?アイドル五人はちょっと多かった気も。2巻で補完するのでしょううが、二名ちょっと空気だったかなと。2026/05/11
alleine05
12
アイドルのお世話をしつつラブコメものに任侠設定と映画的なアクションシーンを添えて、という感じ。そこそこそれなりには楽しめたのだけど、もうひとつ深く刺さる要素が無いな。アイドル業を詳細に描いているわけではないし、アクションシーンもこれといった目新しさや読みごたえがあるというほどでもないし、ラブコメもすごくヒロインが魅力的に描けているわけではない。目立った欠点があるわけではないし、どれもそこそこ悪くない内容なんだけど、そこまで止まりというか。2026/06/02
れっちん
10
本作の私的一番の魅力は、自称硬派な高校生・花ノ目一徹のカッコよさ。 元任侠一家出だけあって、男気溢れる主人公。これがめちゃくちゃカッコいい。 『まや』は大人気アイドルがゆえにいろんなシーンで危うい目に遭うのだが、それを縁の下で解決する。 カッコいい男が出るラノベは締まる。 まやのビジュアルも最高だが、他メンバーもビジュアルがいい。 一人ひとりにドラマがあって、読んでいてガチ恋してしまう。 全員に幸せになってほしい。 ——でも、メインヒロイン至上主義者としては、やっぱり『まや』を推したいのである。2026/05/11




