出版社内容情報
「お久しぶり、元気そうね。」
文化祭当日、比名子の叔母を騙って現れたのは、
遥か以前に人喰いの人魚・汐莉が自らの肉を渡し、
死を望みながら不老不死にさせられた少女・あざみであった。
復讐のため、汐莉を執拗に追い続けてきたあざみ。
汐莉のかつての行いの因果が、今になって比名子たちをも巻き込む。
「お前のせいよ。お前がその子に汚い人魚の血なんてあげたから――…。」
【目次】
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- 電子書籍
- 死にゲーで死に過ぎたらチートもらえまし…
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- 和書
- 近代イギリス科学の社会史



