出版社内容情報
0~3歳児向け、リラックマといっしょに楽しくスキンシップできる絵本が登場。
本書は、科学と心理学の両面からタッチを研究した「タッチ学」の第一人者・山口創教授(桜美林大学)が監修。科学的な根拠に基づき、赤ちゃんの発育・愛着形成を育む工夫が凝らされています。
触れ合いによって分泌される“幸せホルモン”「オキシトシン」には、赤ちゃんにとって多くのメリットがあります。
■スキンシップで分泌される“幸せホルモン”オキシトシンの力
・愛着形成の促進:スキンシップを通じて安定した信頼関係(アタッチメント)が形成されます。
・脳へのいい刺激: 触覚は五感で最も早く発達。優しく触れることで脳の発育を促します。
・ストレスに強い心:オキシトシンが安定的に分泌される子どもは、困難を乗り越える力が身につきやすいといわれています。
まだ視力が発達しきっていない低月齢の赤ちゃんでも楽しめるよう、コントラストを強めた特別なリラックマを描きました。「たーっちたっち」「こちょこちょ」といった、口に出すだけで楽しくなるリズム。ページをめくるたびに自然と体が触れ合い、赤ちゃんの「まんまる笑顔」を引き出します。
【目次】
内容説明
赤ちゃんはタッチ遊びだいすき。脳と心をはぐくむ絵本。0~3歳向け絵本。
著者等紹介
原ペコリ[ハラペコリ]
保育士の資格を持っている絵本作家。著書に『スライムぴぴぴ』(スクウェア・エニックス)、『おしゃべりすきすき』『まんまる さんかく しかっくん』(ともに永岡書店)などがある
山口創[ヤマグチハジメ]
桜美林大学リベラルアーツ学群・教授。臨床発達心理士。早稲田大学大学院修了。科学と心理学の両面からタッチを研究する「タッチ学」の第一人者として、触れ合いが心身にもたらす効果を伝える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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