電撃の新文芸<br> 人類滅亡エンドに突入したので、世界最強の悪役貴族は油断慢心をやめました。―難民を受け入れまくってたら領地が『最後の砦』に。絶対防御スキルと人材チートを駆使してゲーム知識で無双します

個数:
電子版価格
¥1,650
  • 電子版あり

電撃の新文芸
人類滅亡エンドに突入したので、世界最強の悪役貴族は油断慢心をやめました。―難民を受け入れまくってたら領地が『最後の砦』に。絶対防御スキルと人材チートを駆使してゲーム知識で無双します

  • ウェブストアに85冊在庫がございます。(2026年06月17日 23時01分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 276p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784049169898
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

勇者との決闘に敗北したせいで辺境の弱小領地へと追いやられた悪役貴族のベギル・フラッグシルトはある時、自身が転生したことを思い出す。
 念願のゲーム世界を巡りながらスローライフを満喫したいと願うベギルだったが、この時すでに世界は魔王に勇者が敗北する人類滅亡エンドへと突入していた――。
 ベギルは生き残るために油断と慢心をやめ、あらゆるゲーム知識を駆使して戦うことを決意する。難民を分け隔てなく受け入れ、やがて彼が治める田舎領地は人類に残された『最後の砦』と呼ばれるようになり――?
 人類滅亡ルートへ向かう世界で世界最強の悪役貴族に転生し、ゲーム知識と人材チートで最後の砦を死守する辺境防衛ファンタジー!


【目次】

内容説明

勇者との決闘に敗北したせいで辺境の弱小領地へと追いやられた悪役貴族のベギル・フラッグシルトはある時、自身が転生したことを思い出す。念願のゲーム世界を巡りながらスローライフを満喫したいと願うベギルだったが、この時すでに世界は魔王に勇者が敗北する人類滅亡エンドへと突入していた―。ベギルは生き残るために油断と慢心をやめ、あらゆるゲーム知識を駆使して戦うことを決意する。難民を分け隔てなく受け入れ、やがて彼が治める田舎領地は人類に残された『最後の砦』と呼ばれるようになり―?人類滅亡ルートへ向かう世界で世界最強の悪役貴族に転生し、ゲーム知識と人材チートで最後の砦を死守する辺境防衛ファンタジー!

著者等紹介

ナガワヒイロ[ナガワヒイロ]
岐阜県出身。カクヨムにて執筆活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

しぇん

18
ゲームの中に転生後に記憶戻る系。戻る系だけど戻った瞬間に勇者が破れて人類破滅コースと。一念発起して頑張る話。善人な主人公と肉食というかファンキーというかとんがったヒロインが良かったです。続くかな?2026/05/22

尚侍

6
面白かった。基本的にはタイトル通りの内容で、全体的に軽めの読み味なのでさくさく読めるのがいいですね。防衛戦というだけあって武器や食料の心配をしなければならないあたりがきちんと描かれているので、ただの転生チート能力だけでは解決できないあたりまで触れられているので、続きがあるならばこうした要素もさらに深めていくとさらに面白くなるのではないかと思います。2026/06/08

MoriTomo

6
転生者だったことを思い出した主人公が、人類滅亡エンドを回避するために奮闘する物語で、ゲーム知識を活かしながら仲間たちと立ち向かう展開が面白かったです。 主人公の活躍はもちろん、ヒロインたちの大胆な言動やテンポの良い掛け合いも魅力的でした。魔物料理の描写には少し驚かされましたが、仲間を増やしていく過程や熱い戦闘シーンは見応え十分でした。 ヒロインとのイチャイチャなやり取りに加えて、仲間たちとの関係性の変化も印象的で、今後さらに激化していきそうな戦いの行方が楽しみな新作でした。2026/06/04

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23285081
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品