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出版社内容情報
「なんでこんなに近いのに無反応なの!?」
隣に住んでいる渋谷綾音は人当たりもよく抜群のルックスで人気者の完璧美少女。彼女とは中学の頃からの付き合いで、学校でも一緒、放課後も一緒と誰よりも近しい関係になっていた。
傍から見れば一番の友達、でも一緒にいればそれも時間の問題で……。
「わ、私……もしかして、蓮くんのこと昔から……!?」
段々とエスカレートしていくスキンシップや、距離感の近さを再認識してドギマギ。いつも一緒にいた女友達、けれど隣に住んでいればいつかはこうなる……?
お互い好き同士、でも素直になれない両片想い焦れ甘ラブコメ!!
【目次】
内容説明
両片想い、けれどお互い告白待ち!?「なんでこんなに近いのに無反応なの!?」隣に住んでいる渋谷綾音は人当たりもよく抜群のルックスで人気者の完璧美少女。彼女とは中学の頃からの付き合いで、学校でも一緒、放課後も一緒と誰よりも近しい関係になっていた。傍から見れば一番の友達、でも一緒にいればそれも時間の問題で…。「わ、私…もしかして、蓮くんのこと昔から…!?」段々とエスカレートしていくスキンシップや、距離感の近さを再認識してドギマギ。いつも一緒にいた女友達、けれど隣に住んでいればいつかはこうなる…?お互い好き同士、でも素直になれない両片想い焦れ甘ラブコメ!!
著者等紹介
楓原こうた[カエデハラコウタ]
27歳、広島出身ライトノベル作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっち
16
父親同士が知り合いで、お互い一人暮らしお隣同士の高校生・幾田蓮と渋谷綾音。お互い好き同士、でも素直になれない両片想い焦れ甘ラブコメ。隣に住んでいて抜群のルックスで人気者の完璧美少女の渋谷綾音。学校でも放課後も一緒で一番の親友な2人が遅ればせながら相手への想いを自覚して、段々とエスカレートしていくスキンシップや、距離感の近さを再認識してドギマギしていくストーリーで、近すぎるがゆえに告白させたいになる心理には苦笑いでしたけど、努力家の綾音の頑張りを尊重しながらしっかり支える蓮のスパダリっぷりも効いていました。2026/04/11
わたー
14
★★★☆☆親の仕事の都合でお隣同士で独り暮らしをしている主人公とヒロイン。慣れない独り暮らしを共に助け合いながら生活してきた結果、距離感のバグった一番の親友となった二人だったが、ある出来事をきっかけに自分たちが抱いていたのが相手への恋心と気が付いて…と始まる両片思いラブコメ。いやこの関係性で相手は自分のことなんか好きじゃないのかもしれない、告白したらフラれるかもしれないと二の足を踏むのは無理があるだろ…とは思うものの、好きなあまり関係性が壊れることを過剰に恐れる、恋愛が下手くそなところを2026/06/30
真白優樹
12
お隣同士として四年間過ごし、一番の友達となった少年と少女がひょんな事からお互い好意を自覚し始まる物語。―――好きだからこそもどかしく、怯えるからこそ遠くて。 お互いの思いを知らぬからこそ相手に告白させようとする、ハイスペック同士だけど恋愛ぽんこつな二人が繰り広げるもどかしいラブコメであり、口の中が砂糖で溢れる甘さ溢れる物語である。始まったばかりのもどかしさ、果たしていつか素直になれる日は来るのか。まだまだ告白までは遠そうな中、いかにすればチャンスが訪れるのだろうか。 次巻も勿論楽しみである。2026/04/11
ほたる
10
お隣さんどうしの両片想いラブコメ。距離感はすでにおかしくなっているのに、なぜかそこから一歩踏み出せなくなっている。特に何も考えずに甘々でベタベタな展開をゆるりと読むことが出来る。ややこしくないはないはずだから、スッパリいってほしい。2026/04/10
れっちん
8
想像以上の破壊力だった。 無自覚両想いラブコメ、最高糖度で最高でした。 おうちお隣の、蓮と綾音。 どちらもハイスペックではあるが、特に蓮がハイスペック。 スパダリ主人公は大好きです。 第三者目線で描かれているため二人ともの心情を細かく描き、 ジレジレさと甘さの素晴らしいマリアージュ。 その尊さときたらもう、ねえ。 これは推せる二人。続刊必須。2026/04/12




