電撃文庫<br> 主人公の幼馴染が、脇役(モブ)の俺にグイグイくる〈4〉

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電撃文庫
主人公の幼馴染が、脇役(モブ)の俺にグイグイくる〈4〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 344p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784049169676
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

 『最悪の未来』を回避するため行動し続けた二度目の人生も、気づけばもう夏休み。氷高との関係も中途半端なままにはしておけないが、素直になれない自分に自己嫌悪する日々(俺は決してへたれではない)。
 そして始まる、気の置けない友人達との沖縄旅行。だが――、
「ねぇねぇ、君。ひとり~? わたし双田広海! 君は?」
 砂浜で声をかけられ、驚愕する。そいつは二学期に転校生として現れる天田ヒロインの一人――通称『クレイジーメイド』だった。
 「彼氏のふりをしてほしい」と、脇役の俺のことなど眼中にないくせにグイグイくるのはラブコメヒロインらしいが、一抹の不安が過ぎる。
 双田との出会いもこれから何が起きるのかも、俺は何も知らない――。


【目次】

内容説明

『最悪の未来』を回避するため行動し続けた二度目の人生も、気づけばもう夏休み。氷高との関係も中途半端なままにはしておけないが、素直になれない自分に自己嫌悪する日々(俺は決してへたれではない)。そして始まる、気の置けない友人達との沖縄旅行。だが―、「ねぇねぇ、君。ひとり~?私、双田広海!君は?」砂浜で声をかけられ、驚愕する。そいつは二学期に転校生として現れる天田ヒロインの一人―通称『クレイジーメイド』だった。「彼氏のフリをしてほしい」と、脇役の俺のことなど眼中にないくせにグイグイくるのはラブコメヒロインらしいが、一抹の不安がよぎる。双田との出会いもこれから何が起きるのかも、俺は何も知らない―。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

20
やっと迎えた夏休み。気の置けない友人たちとの沖縄旅行のはずが、二学期に転校してくる予定の天田ヒロイン・双田広海と出会い、砂浜で突然声をかけてくる第4弾。中途半端なままの氷高との関係を変えるきっかけとして期待していた沖縄旅行。しかし因縁の広海との邂逅によって物語が加速して、一度目の旅行で何が起きたのか、どう対処するのが正解なのか試行錯誤が続く難しい展開でしたが、そこを頼れる仲間たちと力を合わせて乗り越えた窮地があって、今後に向けていろいろと気になる伏線も垣間見えて、ますますカオスな続巻も面白くなりそうです。2026/06/13

4
今巻の物語において主軸となる双子の”優海”と”広海” 様々なピースが食い違い、亀裂が生まれ、だが最後はピタリと嵌る(一部例外もあるが)そして和希ハーレムにまた一人… だが、そんな内容もすべてメインヒロインこと、命が奪い去って行きましたね、ビクトリー!2026/06/17

leo18

4
新しい双子ヒロインを加えての沖縄旅行編。もう1人のループ者も判明して今後の物語に広がりを作ってきた印象。新章のプロローグといった感じで話の動きは少なかったかな。ラブコメとしての見所が少ないのも残念。2026/06/17

MoriTomo

4
沖縄を舞台にした夏休み編で、新たに登場した双子ヒロインが物語に彩りを加え、さらに賑やかなラブコメを楽しめました。 とある人物のカミングアウトによる変化や、ヒロインたちの積極的なアプローチも見どころで、印象的な場面の数々に思わず笑わされました。また、主人公だけでなく周囲のキャラの奮闘や双子姉妹が抱える事情にも触れられており、物語に深みを感じました。 次巻から始まる2学期編では、新たなヒロインたちや例の問題児との関係がどう描かれるのか、ますます続きが楽しみです。2026/06/13

むさ

2
これまでは読者にだけ情報が伏せられて展開してたけど今回はキャラクターも情報を持っていない中で話が進んでいつもとは違うドキドキ感。しかし変わらぬ面白さ。 思ってなかった方向での新事実もあり新しいレイヤーでまた一段と面白くなっていきそう。次巻の引きも「!?」っとなって楽しみ。2026/06/17

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