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出版社内容情報
「初めてお目にかかります、エオライン・ハーレンツさま」
ユージオによく似た面影を持つ男・エオラインは、陰謀と戦乱渦巻く《アンダーワールド》で、反乱軍の虜囚となってしまう。そんな彼が対面した人物は、反乱劇を操る《魔女》にして、リアルワールドからの《侵入者》だった。
《魔女》の狙いを知ったエオラインは、超大型機竜《プリンキピア》脱出を決意。一方キリトは、エオライン救出の好機を待ちつつ、《ユナイタル・リング》第二階層の攻略へ赴く。
二つの世界で、それぞれの戦いが始まる。再び二人が相まみえる日は――?
【目次】
内容説明
エイラインを助け出せ!立ちはだかるのは皇帝、銃使い、そして”魔女”。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
こも 旧柏バカ一代
17
最後のシーン。そこで切るの??最大のピンチじゃんか!え?どうなっちゃうの?あと、別の方でも意外なキャラが意外な場所で登場して終わってるんだけど?それもお預け?前の方を読み返して待つか。2026/04/10
らいおねる
8
待たされすぎて期待値が上がってしまった感はありますね。ずっとユナイタルリングだけなら面白いと思う。アンダーワールドの方は名前と役割が掴みきれない上に時系列が凍結?もあって説明あっても把握しづらい。ようやく同時並行の理由というか意味が分かりそうですが果たして。作者の出来るだけ早くは裏切られると思っています。2026/04/18
まるとも
8
面白い。わたしはもうこの世界で生きる自分を妄想できるくらいにはsaoの世界観結構好きなんじゃ…だから内容に関して付け加えて言うことなんて何もない。言いたいのは外側だよ。頼む…続きを。続きをなんとか…今度こそ…できたら半年以内に。欲しいな〜なんて。HUNTER×HUNTERのラノベ版みたいな呪いが生まれようとしている。help2026/04/11
椎名
3
約二年ぶりの新刊はちょっと久しぶり過ぎる。ムタシーナの正体にも触れられ、ようやく話が動いた感がある。次巻はしっかり盛り上がってくれそうな展開だがどうなるか。2026/04/25
紅羽
3
シリーズ29巻目。何か久しぶりにキリトの大活躍を見たような気がします。後半、ムタシーナの正体が薄っすら見えてきましたが、遂にその魔手がアスナに迫り、ピンチとなったところで終わっているので、続きが気になります。2026/04/24




