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出版社内容情報
実写映画化で話題沸騰の感動ラブストーリー『君が最後に遺した歌』、知られざるもう一つの物語。
高校二年生の私は、“ある事情” で学校に馴染めずに一人で過ごしていた。それでも育ての親の正文さんがいて、バンドメンバーと音楽活動が出来れば十分だった。しかしクラスメイトの水嶋春人の詩と出会い、私の人生は一変する。
「一緒に歌を作ってほしい」
世界を嫌っていたはずの私から思わずこぼれ落ちた言葉。
そうして二人で紡いだ歌は、私に世界の美しさや優しさを教えてくれて……。
『君が最後に遺した歌』のヒロイン・遠坂綾音の側から綴られる、切なくも温かい物語。
【目次】
一章 詩人とロックンローラー
二章 二つ、あるいは三つの存在の重さたち
三章 君の名前を呼ぶ時は
四章 鳥と春
五章 ほんとうにうつくしいもの
終章 君が最後に託した歌
内容説明
高校二年生の私は、”ある事情”で学校に馴染めずに一人で過ごしていた。それでも育ての親の正文さんがいて、バンドメンバーと音楽活動が出来れば十分だった。しかしクラスメイトの水嶋春人の詩と出会い、私の人生は一変する。「一緒に歌を作ってほしい」世界を嫌っていたはずの私から思わずこぼれ落ちた言葉。そうして二人で紡いだ歌は、私に世界の美しさや優しさを教えてくれて…。『君が最後に遺した歌』のヒロイン・遠坂綾音の側から綴られる切なくも温かい物語。
著者等紹介
一条岬[イチジョウミサキ]
第26回電撃小説大賞にて《メディアワークス文庫賞》を受賞した『今夜、世界からこの恋が消えても』が、実写映画化もされ大ヒット作となる。大胆な構成と緻密な心理描写が持ち味(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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