電撃文庫<br> デモンズ・クレスト〈4〉覇権∽争奪

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電撃文庫
デモンズ・クレスト〈4〉覇権∽争奪

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  • サイズ 文庫判/ページ数 264p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784049168686
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

 アルテアが異界化して一日。そのわずか一日で、五つの命が失われた――。
 六年一組を二分した、ユウマたち一階組と、灰崎たち四階組の激闘は、ユウマたちの辛勝で幕を閉じた。だが息をつく間もなく、さらなる緊急事態が勃発する。これまで行動を共にしてきたもう一人の魔物使い、木佐貫が牙を剥いたのだ。
 木佐貫によりクラスメイトが次々と捕獲されていく中、無力感に苛まれるコンケンに、何者かが囁きかける。
「小僧、お前は強くなりたいか。――ならば、血を捧げよ」
 絶体絶命の窮地の中、新たな悪魔が覚醒する――!


【目次】

内容説明

アルテアが異界化して一日。そのわずか一日で、五つの命が失われた―。六年一組を二分した、ユウマたち一階組と、灰崎たち四階組の激闘は、ユウマたちの辛勝で幕を閉じた。だが息をつく間もなく、さらなる緊急事態が勃発する。これまで行動を共にしてきたもう一人の魔物使い、木佐貫が牙を剥いたのだ。木佐貫によりクラスメイトが次々と補獲されていく中、無力感に苛まれるコンケンに、何者かが囁きかける。「小僧、お前は強くなりたいか。―ならば、血を捧げよ」絶体絶命の窮地の中、新たな悪魔が覚醒する―!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぽてち

30
デモクレ第4巻。いつものことながら前巻がどこで終わったか定かに覚えておらず、読みながら記憶が蘇ることもなかった。うーん、この調子だと完結するまで読めないことになってしまう……。登場人物は着々と減っている(!)ので、それは救いだ。さて、本巻あとがきに重要な記述がある。「ようやくこの物語のメインコンセプトを提示できたかな」という部分だ。そうか、これを書きたいがための物語だったのかと納得。まあ、何十年も前のゲーム(現在も続いている)をプレイしたことがあればおわかりかと思う。アニメ化も発表されうれしい限りだ。2025/12/17

MoriTomo

7
複合現実の世界に閉じ込められたユウマたちが絶体絶命の窮地に追い込まれ、新キャラの登場や山積みの問題が次々と押し寄せる展開に惹き込まれました。 魔物使いのクラスメイトが牙を剥いて強襲してくる場面はハラハラし、覚悟を示すキャラの姿にも要注目でした。 主人公のハーレム要素や仲間たちの一致団結もアツく、先の読めないデスゲーム展開や悪魔化設定など気になる点も多く、次巻も楽しみにしてます。2025/12/14

らいおねる

5
作者のやりたいことと読者が望んでることが違うのはわかった。面白い、面白くないという話ではなくて投げっぱなしになってるSAO、SAOプログレッシブ、ナル、アクセルワールドをちゃんとした形で終わらせてほしい。こんな1年に1回続刊がでたらマシな方では楽しむ以前の問題。2026/01/03

コリエル

5
ユウマ、モテるな。本来ならば深く関わり合うことも無かっただろう愛莉亜すらある事情で一気に特別な関係まで発展したけれど、このままだとクラスの女子と何角関係になっちまうんだよ。生き残りを賭けた闘争もけっこう深刻なのだが、そっちは話が長くなりそうで現状の短期目標であるガモたちの救出も次で片付くとは思えない。2025/12/11

FFLJAPANter

3
ようやく作品コンセプトがお目見え。横道に逸れるいつもの川原礫スタイル。それでも読み手が止まらないんですよね。主人公視点のみで進むスタイルはかなり上手く行っている、緊張感が凄い。作中の謎、引っ張れるだけ引っ張るんだろうなあ……それが好きなんでOKです。続巻も期待。2025/12/16

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