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出版社内容情報
「ひとでなしなのは、私の方だった。」
夏の盛りを過ぎ2学期が始まった校内では、秋の文化祭に向け準備が進む。
自らの望みを叶えるためには変わらなければならない、と改めて決意した比名子は、
汐莉や美胡と共に精力的に準備活動に勤しんでいた。
そんな準備中に起きた妖怪の襲撃事件をきっかけに、
比名子は遂に、自分を喰べる契約をしてくれた汐莉が抱く感情を理解してしまう…。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
りな@現実逃避やめられない
5
★★☆☆☆2025/08/03
zingug
0
誰かを喪う悲しみを誰よりも重く受け止めていたはずの比名子。それを他人に押し付けようとしていた。 作中最大の人でなしが誰かが発覚し、あまつさえラストへの道筋が覗いた、正念場ともなる巻。 そして、みんなの太陽である美胡に対し、汐莉にとっての太陽は比名子だけ。 比名子を喪うことは悲しいと、彼女の本心に触れたこともあり、とんでもなく愛が重い女として汐莉の魅力も引き出される。 まさか、文化祭の準備がここまで作品の根幹に関わってくるとは思わなかった。2026/02/14
クロユリ
0
アニメ放送も10月に控えた、少女と人魚の切ないダークホラー百合第10巻!夏が終わり、文化祭準備に取り組む比名子たち。和やかな日々の中で訪れる不意の危機。そこで比名子が気づいた汐莉たちそれぞれの想いとは…。登場人物は主に比名子、汐莉、美胡ちゃんだけなのに10巻に達しても飽きが来ないどころか目が離せない!そして突如現れる怪異との遭遇がやはりたまらない!自らの願いとその代償に気づいた比名子は今後どうなるのか、次巻も非常に楽しみ!2025/06/06
Yamineiko
0
Webで既読済み。 44話の自分と汐莉の気持ちに気がつく比名子のシーンが好きです。 46話の比名子に優しく寄り添う美胡ちゃんも良いです。 そしてアニメ化本当にめでたいです。割と初期の頃から応援していた身としては本当に嬉しいです。2025/05/29




