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出版社内容情報
「来たわね、犬塚日葵!」
「ナハハ。さっそく波乱万丈だなァ」
高校最後の夏休みを迎えた悠宇たちは、天馬から観劇に誘われまたもや東京を訪れていた。日葵と凛音のほか、ゆめや慎司も加わった珍道中の行方は!?
――しかし、日葵にとってはただの楽しい東京旅行というわけにはいかず……。
(……ほんとに、アタシは一人で行けるのかな)
紅葉から入ったモデルとしての初仕事の連絡。悠宇たちの前では余裕を見せながらも、本当は重圧を感じていて――。
初めて見つけた自分の夢。多くの大人たちに囲まれながら今、初陣を迎える!
内容説明
「来たわね、犬塚日葵!」「ナハハ。さっそく波乱万丈だなァ」高校最後の夏休みを迎えた悠宇たちは、天馬から観劇に誘われまたもや東京を訪れていた。日葵と凛音のほか、ゆめや慎司も加わった珍道中の行方は!?―しかし、日葵にとってはただの楽しい東京旅行というわけにはいかず…。(…ほんとに、アタシは一人で行けるのかな)紅葉から入ったモデルとしての初仕事の連絡。悠宇たちの前では余裕を見せながらも、本当は重圧を感じていて―。初めて見つけた自分の夢。多くの大人たちに囲まれながら今、初陣を迎える!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
佐治駿河
38
日葵の容姿はとてもよく、勉強もそこそこ出来て何事も卒なくこなすことが出来る人生を歩んできたのでしょう。それが高校になってから自身の自尊心破壊されるようなイベントが次々発生してきました。日葵はこれまで悠宇との恋愛、悠宇の仕事のサポート、極めつけが今巻のモデルでの失敗。悠宇に支えられることによって今後の日葵の成長がみられるでしょうが、悠宇がいなかったら日葵は潰れているかも考えてしまいましたね。まあ、雲雀さんがそんなことにならないように手を打つことも想像は出来ますがね。2026/04/17
よっち
21
高校最後の夏休みを迎えた悠宇たち。日葵と凛音のほかゆめや慎司も加わり、天馬から観劇に誘われまたもや東京を訪れる第11弾。みんなでテーマパークを満喫する一方で、紅葉から入った日葵のモデルとしての初仕事の連絡。初めて見つけた日葵の夢で、多くの大人たちに囲まれながら迎えた初陣。自分らしさを見失ってしまい、対照的に輝くライバルの姿を眺めることになったほろ苦いデビューでしたけど、厳しい状況で確認した悠宇との絆がなかなか印象的でしたね。それがあったからこそ紅葉が課してきた皮肉な試練の結末がどうなるのか続巻に期待です。2025/04/11
らいおねる
4
今巻のメインは日葵のモデルの機会。正直日葵がメインになるとこのシリーズの他にはない希少性があるフラワーアクセサリーの話が薄くなるのが残念。アニメ化されて映像でみる日葵のキツさは想像以上だったこともあったり、薄いページ数でこの値段かってのもあって次巻次第ではもういいかなあと。アニメ化も善し悪しですね。2025/05/02
ARI
3
日葵の初仕事とこれからに向けた気持ち固めの巻でしたね。同じ紅葉さんに目をかけられている子と自分との差を痛感しながら、一歩づつ前に進もうとする。悠宇はそんな彼女を応援して、落ち着いたら雰囲気になったところで、次回はお互いの進むべき道のために努力しなきゃいけない展開。そこを乗り越えられるか、乗り越えてどうなるかというところですね。 ……それはそうとして、素直な気持ちで言いたいことが。今回の主題になる日葵の話以外のところで、最初のアトラクションの話とか謎の話があるの辛い……。ただでさえ今回ページ数少なくて、2025/05/04
のと
3
東京編で盛り上がるかと思いきや.....日葵の巻でした。 とりあえず、次巻に期待。2025/04/30
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