電撃文庫<br> シャインポスト〈2〉―ねえ知ってた?私を絶対アイドルにするための、ごく普通で当たり前な、とびっきりの魔法

個数:
電子版価格 ¥792
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

電撃文庫
シャインポスト〈2〉―ねえ知ってた?私を絶対アイドルにするための、ごく普通で当たり前な、とびっきりの魔法

  • 駱駝【著】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • KADOKAWA(2022/03発売)
  • ウェブストア限定 全点ポイント5倍キャンペーン(6/24~6/28)※店舗受取はキャンペーン対象外※
  • ポイント 35pt
  • 提携先に95冊在庫がございます。(2022年06月28日 02時30分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 347p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784049143461
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

「『TiNgS』の本当のグループ名は、『TINGS』。そして残る二人のメンバーは……伊藤紅葉と祇園寺雪音だ」
 マネージャーとして杏夏、春、理王と絆を深める中で膨らみ続けていた違和感の正体に辿り着いた直輝。
 そんな状況を見透かしたかのように、従姉であり社長の優希は、直輝を静かに促す。
「君が次にすべきことは分かっているね?」
 それは、紅葉と雪音をメンバーに戻し、彼女達を本来の姿にすること。だが、
「春、私様と勝負をしろ」
 なぜか事態は雪音と春が対決することになってしまい――?
『俺好き』の駱駝とブリキが贈る、極上のアイドルエンタメ、第2弾!
「ねぇ、春。君ってさ……一度も、本気を出してないでしょ?」

内容説明

「『TiNgS』の本当のグループ名は、『TINGS』。そして残る二人のメンバーは…伊藤紅葉と祇園寺雪音だ」マネージャーとして杏夏、春、理王と絆を深める中、膨らみ続けていた違和感の正体に辿り着いた直輝。そんな状況を見透かしたかのように、従姉であり社長の優希は、直輝を静かに促す。「君が次にすべきことは分かっているね?」それは、紅葉と雪音をメンバーに戻し、彼女達を本来の姿にすること。だが、「春、私様と勝負をしろ」なぜか事態は雪音と春が対決することになってしまい―?『俺好き』の駱駝とブリキが贈る、極上のアイドルエンタメ、第2弾!「ねえ、春。君ってさ…一度も、本気を出してないでしょ?」

著者等紹介

駱駝[ラクダ]
作家。他の作品に『俺を好きなのはお前だけかよ1~17』(電撃文庫)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

24
マネージャーとして春たちと絆を深める中で、膨らみ続けていた違和感の正体に辿り着いた直輝。そんな彼に従姉であり社長の優希が次のミッションを課す第二弾。決定した次のライブも迫る中で、いかに紅葉と雪音をメンバーに戻してグループを本来の姿にするか。雪音と春が対決したりする中で明らかになってゆく、彼女たち二人がグループから脱退した理由。けれど目指すところはひとつで、それぞれが全力で向き合うことでグループとしてまたひとつ上を目指してゆく展開にはぐっと来るものがありました。いろいろと出てきた過去の因縁も気になりますね。2022/03/11

サケ太

14
5人の「TINGS」に戻るための奮闘。それぞれの抱えるもの、そして春の過去。最後のライブは非常に良かった。新たなる勝負の始まり。今度は主人公が掘り下げられるのか。楽しみ。2022/03/23

真白優樹

9
初の単独ライブが決まり、紅葉と雪音を取り戻す為に奔走する中、雪音が春に勝負を挑んでくる今巻。―――強すぎる輝きは消せはしない、それでも消せぬ思いがある。 脱退した紅葉と雪音の本当の思い、今まで本気を演じていた春が秘めていた負い目。もう一度本当の意味で一つとなる為に少女達がぶつかり合い一つとなっていく巻であり、今ここに本当の意味で物語が始まっていく巻である。歩み出したばかりに立ち塞がるのは、もしもの強敵。直輝の身柄を賭けた勝負が始まる中、杏夏たちは勝って彼を守り抜けるのか。 次巻も勿論楽しみである。2022/03/14

零崎夢織

8
三人組から五人組のアイドルへとなるための課題は春が変わること。春の本気を引き出すために…って巻。 思いやりが間違った方向に出ると、こうなっちゃう。一旦としては解決したし、次の課題はなにかなぁ。2022/05/15

rotti619

7
前巻でミニライブを成功させた3人組のTiNgSから、本来の5人組TINGSとしてメンバーを再結させ難易度の高い会場でのライブへ臨むというお話。プロローグを3つに分けて、前巻のあらすじ兼、あのライブ後の個別の評価をさせる演出は導入部として見所があった。主人公の持つ嘘を見破る特殊能力は物語の演出程度に抑えており、TiNgSの3人の存在感を増すことで個々の成長を表現していた。ただ努力や才能という言葉だけでサクセスストーリーを描くのではなく、そこに1つ1つきちんとバックボーンをもたせる辺り作者の力量を感じさせる。2022/03/18

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/19366850

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。