電撃文庫<br> こんな可愛い許嫁がいるのに、他の子が好きなの?〈2〉

個数:
電子版価格 ¥748
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

電撃文庫
こんな可愛い許嫁がいるのに、他の子が好きなの?〈2〉

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2022年08月10日 08時40分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 241p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784049142884
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

 再結成された《婚約解消同盟》。次なるターゲットは、才色兼備な天才美少女・氷雨。
 親同士が勝手に決めた関係は認めない! 再び息巻く幸太に同盟者・クリスが提案した策とは――!?

 一方、幸太とまた恋人同士に戻りたい氷雨。二人きりになるチャンスを探していたところ、幸太の期末試験の結果を知った彼女は、ある行動に打って出る!

「――ここからはわたしの作戦です」

 すれ違う思いにますます過熱する正妻戦争。その行方は波乱の勉強合宿へ……!?
 元恋人、氷雨の逆襲が幕を開ける――!

内容説明

再結成された“婚約解消同盟”。次なるターゲットは才色兼備な天才美少女・氷雨。親同士が勝手に決めた関係は認めない!再び息巻く幸太に同盟者・クリスが提案した策とは―!?一方、幸太とまた恋人同士に戻りたい氷雨。二人きりになるチャンスを探していたところ幸太の期末試験の結果を知った彼女は、ある行動に打って出る!「―ここからはわたしの作戦です」すれ違う思いにますます過熱する正妻戦争。その行方は波乱の勉強合宿へ…!?元恋人、氷雨の逆襲が幕を開ける―!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

芳樹

37
【BW】今回は才色兼備な天才美少女・氷雨を掘り下げる回。幸太があまりに頑なで、氷雨の話を聞こうとしないのがすごく気になりました。氷雨は氷雨で肝心な一言を出せなくて、そんな二人のやり取りにかなりストレスがかかる今回でした。そして互いの気持ちが通じ合って以降も幸太の優柔不断さが極まって、今後一体どうなってしまうのかと心配になってしまう。今後の展開をハラハラしながらでも、温かい気持ちで見守りたいです。2022/04/10

のれん

15
色々詰め込みすぎた感がある。 前巻同様、テンポと構成はいいのだけれど、どこかしら不満点があって説得力が薄いところが難点。 前回ラストに出てきた陶芸家ヒロインはインパクトがある割に賑やかし要員で終わったし、主人公の優柔不断っぷりも物語を加速させるために舞台装置として使い倒している節がある(ラブコメ作品上仕方ないけど)。 ただ前回不憫だった氷雨を救おうと画策してた部分は力が入っていた。そしてそれを利用しつつ手伝うクリスは作中一キャラが立っている。やっぱこの子が今作を背負うべきである。2022/04/10

rotti619

10
前巻ラストで唐突に現れた第3の許嫁、北大路二愛の強烈なキャラが冒頭に炸裂するが、メインは前巻で元カノになった東城氷雨の回。クリスの策略にしてやられた感があるものの、別れた原因の根底にはお互いの壮絶な勘違い。クールで才女であるが感情表現が死んでいる彼女を、何故かクリスが助けることになる。もちろん理由があり結果も残すが、それを差し引いても氷雨に肩入れしたのは、おそらく幸太の幸せの為。最終的には自分が持っていくつもりでも彼を第一に考える姿勢は健気だった。ただ、個人的には幸太にそこまでの魅力があるのだろうか。2022/04/15

真白優樹

10
新たな許嫁、二愛が現れる中、氷雨がクリスと組み逆襲を始める今巻。―――天才に恋は分からない、けれどこの恋は譲れない。 二愛の出現にクリスが新たな作戦を練る中、氷雨が負けぬと頑張る今巻。前巻では触れられなかった彼女に焦点を当て、誰にも負けぬ程の強い思いを描く、ラブコメが更に深まっていく巻である。 更なる思いが幸太の心を揺らす中、漁夫の利を攫わんとするクリス。果たして少しずつ混迷を始めたこのラブコメは何処へ向かうのか。最後に幸太に選ばれるのは、勝者になるのは誰となるのか。 次巻も須らく期待であるべし。2022/04/12

穂垂ユキ

8
評価 : 5 前巻の終わりから単巻完結と思いきや続いたので早速読んだ。やはりこの作者はテンポがよく読みやすく、一気に読んでしまった。1巻でヒロインの一人にも関わらず尺の都合上あまり掘り下げられなかった氷雨の内面が掘り下げられていて非常に良かった。1巻でなぜあのような振る舞いをしていたのかもきちんと説明されておりその点も良かった。1つ不満点としては複数キャラを掘り下げなくてはいけないので主人公の描写が少し薄かったというところか。それでもカッコいいところは見られたのでよかった。続きも期待しておきたい。2022/04/08

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/19472206

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。