メディアワークス文庫<br> 吸血鬼は目を閉じ、十字を切った

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メディアワークス文庫
吸血鬼は目を閉じ、十字を切った

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  • サイズ 文庫判/ページ数 336p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784049139617
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

 美しい姿のまま永遠を生きる異端――吸血鬼。
 彼らは“三つの禁忌”に従い、存在を隠し生き延びてきた。
 吸血鬼を監視する非公開組織・INAPO(国際夜行性動物保護機関)に入ったヒバリは、美しい青年・シキョウと出会う。組織唯一の吸血鬼であるシキョウは、なぜか吸血鬼から迫害され、極端に他者との関わりを避けていた。
 自殺した少女に遺された咬み痕、連続失踪事件――吸血鬼の関与を疑わせる事件を共に追ううち、ヒバリは過去の凄惨な事件に繋がるシキョウの秘密を知ることになり……。
 美しき異端の監視官が紡ぐ、夜闇のミステリ。

【INAPO】
国際夜行性動物保護機関の略。表向きはフクロウなどの夜行性動物を保護することを目的とした保護団体だが、その実態は半世紀前に存在を確認されたヒト様生物――『吸血鬼』の保護・共生を目指し、監視を行う非公開の組織。

【シキョウ】
INAPOで監視官として働く、唯一の吸血鬼。寡黙で決して人に心を開こうとしない。齢は二百歳を超す。見た目によらず大食いで甘い飲み物が好き。

【ヒバリ】
行方不明の父を探しINAPOに入った女子大生。飾り気のない性格で、シキョウの相棒役に任命される。冷たく突き放すような言動のシキョウとは衝突をしてしまうが……。

内容説明

美しい姿のまま永遠を生きる異端―吸血鬼。彼らは“三つの禁忌”に従い、存在を隠し生き延びてきた。吸血鬼を監視する非公開組織・INAPOに入ったヒバリは、美しい青年・シキョウと出会う。組織唯一の吸血鬼であるシキョウは、なぜか吸血鬼から迫害され、極端に他者との関わりを避けていた。自殺した少女に遺された咬み痕、連続失踪事件―吸血鬼の関与を疑わせる事件を共に追ううち、ヒバリは過去の凄惨な事件に繋がるシキョウの秘密を知ることになり…。

著者等紹介

酒場御行[サカバミユキ]
『そして、遺骸が嘶く』で第26回電撃小説大賞“選考委員奨励賞”を受賞。『そして、遺骸が嘶く―死者たちの手紙』(メディアワークス文庫)でデビュー。東京都出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

カナン

25
絶対お前が問題の元凶だろ、と思った人物がそのまま当たりで、特に悟りも救いも満足感も無く読了。内容も特別重くはないというか、ヒバリの感性が相容れない点と、登場人物全員可愛げが無いので誰にも好感が持てない。更に続編も書き辛そうなラストで不完全燃焼。纏まってるようで取っ散らかってる構成も気になる。2025/12/08

Yuri

16
設定に惹かれてたんですが、どーにも主人公ヒバリの心情に全然寄り添えなくて残念…。2023/02/08

13
良かった❢ 半吸血鬼のお話。 好きな物語でした。人にも吸血鬼にもなれない孤独なシキョウさんと、行方不明の父を探すヒバリちゃん。2022/03/30

冬野

10
エモいタイトルと綺麗な装画から想像できないほど、ライト文芸レーベルから刊行されているのが不思議なほど、ダークでヘビーな内容だった。一応吸血鬼と人間とのバディものなのかな。怒り、悪、孤独という印象的なワードが繰り返し出てくる。ある人の登場シーンで黒幕っぽいなと感じたのが的中してしまい、何とも言えない気持ちに。ハッピーな大団円を求める人にはお薦めできないけれど、理不尽な目に遇って怒りを持て余している人、振り上げた拳の遣り場がない人は読むと救われるのではないかな、と思う。個人的にはとても好きな小説。星:5/52021/12/17

てみさま

8
いろいろ衝撃的なことが畳み掛けてきて、ページを捲る手が止まらなかった。今は、読後のなんとも言えない余韻に浸っているところ。父の愛を知ったヒバリは、怒りに囚われず生きていけるはず。ヒバリとシキョウようやくバディっぽくなってきたから、このまま隣り合ってて欲しいな。2024/01/24

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