電撃文庫<br> 豚のレバーは加熱しろ〈3回目〉

個数:
電子版価格 ¥715
  • 電書あり

電撃文庫
豚のレバーは加熱しろ〈3回目〉

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2022年05月23日 16時32分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 333p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784049134551
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

「私は幸せです。豚さんと一緒にいられるのなら」
 封印されていた記憶を取り戻したジェスたそ……ちょっと俺のことを好きすぎるような気がするのだが! いかんいかん、ガチ恋オタクの悪い癖だ、自惚れないようにしておこう。
 そんなジェスと一緒に俺が再び冒険の旅に出ているのは、二つの理由からだ。一つは「闇躍の術師」を打倒するための至宝を捜索すること。そしてもう一つは、王朝と解放軍の同盟を強固にするため、とある人物から協力を取り付けること。
 その鍵を握っているのは、女の子の脚を嗅ぐのが何より大好きという、あの変態犬ロッシで……?

内容説明

「私は幸せです。豚さんと一緒にいられるのなら」封印されていた記憶を取り戻したジェスたそ…ちょっと俺のことを好きすぎるような気がするのだが!いかんいかん、ガチ恋オタクの悪い癖だ、自惚れないようにしておこう。そんなジェスと一緒に俺が再び冒険の旅に出ているのは、二つの理由からだ。一つは「闇躍の術師」を打倒するための至宝を捜索すること。そしてもう一つは、王朝と解放軍の同盟を強固にするため、とある人物から協力を取り付けること。その鍵を握っているのは、女の子の脚を嗅ぐのが何より大好きという、あの変態犬ロッシで…?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

まるぼろ

28
さて今巻、闇躍の術師を打倒する鍵を握るマーキスの実弟であるホーティスがノットの飼い犬ロッシである事に気付いた豚とジェス達は早速会いに行く事にするが…と言うお話です。そんな今巻ですが、感想はと言えば様々な意味でホーティスが持っていってしまったなぁと。ジェスとホーティスの隠されていた秘密だとかホーティスが望んでいた平和とその結末とか、そういったものに最後は圧倒されたと感じられたお話でした。豚さんとジェスの関係については今巻だいぶ頑張ったジェスの思いが果たして豚さんに届くのか、次巻も楽しみです。2020/12/25

なみ

15
闇躍の術師を倒すため、豚とジェスの冒険が再び始まるシリーズ3冊目。 豚の地の文とジェスたその天使っぷりもさることながら、ファンタジーとミステリーが、今まで以上に綺麗に融和していた印象。その展開はいったいいつから考えていたんだ?天才か? あと、とにかくホーティスさんがカッコ良すぎた……。最後に全部持っていかれました。2020/12/13

うっかり呑兵衛

14
見事に諸々の伏線が回収されていった展開。ホーティスが最後色々と持ってってしまった感じもあるが、それだけ魅せるキャラクターだとはジェスの匂いを嗅ぎまくっている冒頭から良い意味で裏切ってくれた。からのラストの豚の動き、ここから次巻でどうリスタートするのか。2021/01/03

ヤギ郎

12
オタクがただの豚に転生して、美少女お姫様と共に魔法の世界を冒険する物語。今まで謎にされていたことが上手につながり、物語の作り込みに感嘆する。主人公・ロリポ(豚)は異世界でも現実的な思考を持って事件の解決にあたるので、すんなりと状況を読み込める。物語は一旦区切りがついたが、次巻も期待したい。2020/12/11

ぶなぶな

11
闇躍の術師の打倒、及び王朝と解放軍の同盟強化のため、豚とジェスはある人物への接触を試みて…という第3巻。豚の地の文もジェスの天使っぷりも相変わらずだが、取り巻く重苦しい空気感も変わらずに漂う。ホーティスという人物が今回キーパーソンだった。変態発言で覆い隠した秘密とその覚悟のおかげで、想定とは全く異なる形で目的は果たされた。メステリアは着実に平和に向かい、ジェスの想いはますます強くなる。ジェスからこそ、豚は逃げるべきではないだろうと思ってしまう。いつまでもクソ真面目なオタクでいるんじゃない。2020/12/20

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/17058434

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。