電撃文庫<br> アンフィニシュトの書―悲劇の物語に幸せの結末を

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電撃文庫
アンフィニシュトの書―悲劇の物語に幸せの結末を

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  • サイズ 文庫判/ページ数 239p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784049131963
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

 “主人公”募集。そんな怪しいバイト募集の張り紙に惹かれ、謎の美女が主を務める洋館を訪れた平凡な高校生の輝馬。
 雇い主である彼女に促され手にしたのは、読んだ人間を眠りに誘い本の世界に引きずり込むという特別な本“アンフィニシュトの書”だった。
 物語の世界で憧れの主人公になり、可憐なヒロインと出会った輝馬。しかしある夜、彼女は殺されてしまい――。
 主人公だけが物語を幸せな結末に導けることを知った輝馬は、彼女を救うべく再び本の世界へ。はたして彼は物語の謎を解き、ヒロインを幸せにできるのか?

内容説明

“主人公”募集。そんな怪しいバイト募集の張り紙に惹かれ、謎の美女が主を務める洋館を訪れた平凡な高校生の輝馬。雇い主である彼女に促され手にしたのは、読んだ人間を眠りに誘い本の世界に引きずり込むという特別な本“アンフィニシュトの書”だった。物語の世界で憧れの主人公になり、可憐なヒロインと出会った輝馬。しかしある夜、彼女は殺されてしまい―。主人公だけが物語の結末を幸せに導けることを知った輝馬は、彼女を救うべく再び本の世界へ。はたして彼は物語の謎を解き、ヒロインを幸せにできるのか?

著者等紹介

浅白深也[アサシロシンヤ]
1994年生まれ。カクヨム電撃『新文芸』スタートアップコンテスト最終選考作品の『魔女と少女の愛した世界』(電撃の新文芸)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

稲荷

33
軽い気持ちで手にした本だったけど、すごくよかった。"主人公として本の中に入り、ヒロインをハッピーエンドにする"という設定と、それを成功するまで繰り返すのがゲーム的で楽しめた。続編に期待!2021/01/03

まっさん

33
★★★☆ これはまた評価が分かれそうな作品。主人公である少年・輝馬は、ある日”主人公”募集という怪しいバイト募集の張り紙を見付ける。怪しみながらも興味を惹かれた彼に紹介されたバイトの内容は、とある書物の世界に入り込み、このままではヒロインの死というバッドエンドを迎える物語の行方をハッピーエンドに導くという突飛なものだった。戸惑いながらも物語の中に入り込んだ彼の目の前で、自らと親交を重ねたキャラクター達が次々と死んでいく。果たして彼は彼女達をハッピーエンドに導く事が出来るのか…!!というような内容で進む→2020/06/07

まるぼろ

33
自分に自信が無く主人公に憧れていた高校生の小樟輝馬は、「主人公募集」と言うバイト募集に怪しいと思いつつもそれに応募するが、職場である屋敷で不思議な本を読まされ…と言うお話です。とても良かったです。最初は主人公に憧れつつも才能も無いと諦観していた輝馬が、アリアと接し、救いたいと思う様になるまでの変化も良かったですし、肝心の物語の結末もまた…、ハッピーエンドとは何かと考えさせるいいお話だったと思いました。アリアの物語と輝馬の成長と言う意味で綺麗に纏められていますがぜひ続刊して続きも読ませて欲しいと思いました。2020/05/29

ツバサ

29
バットエンドに立ち向かうために本の世界に入り、主人公になってループを繰り返しながらハッピーエンドを目指す。様々な失敗を繰り返して、傷ついたりしたから、最後の展開が響きました。また、続きが読みたい作品でした。2020/05/11

ホシナーたかはし

25
最近だと「月光条例」古いと「はてしない物語」「ポールのミラクル大作戦」のような、物語に入り込んでハッピーエンドを目指す話。ですが、誰にとっての・どういう形がハッピーなのか、て考えだすとむづかしく、本作は結構攻めたかたちではないでしょうか。久しぶりにオリジナルなラノベを読んだ気分です。2020/05/13

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