電撃の新文芸<br> Unnamed Memory〈6〉名も無き物語に終焉を

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電撃の新文芸
Unnamed Memory〈6〉名も無き物語に終焉を

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  • サイズ B6判/ページ数 468p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784049128055
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

歴史を改竄する魔法具エルテリア。その魔法具を奪取しようと、オスカーたちに更なる陰謀がしかけられる。今はもう存在しない無数の歴史の上で、二人が知る真実とは――。人の尊厳をかけた問いに向 き合う最終巻!

内容説明

「私、貴方のところに辿り着けて幸せです」ティナーシャの退位と結婚の日が迫るなか、周囲で怪しげな事件が頻発し始める。歴史を改竄する呪具エルテリアを奪取するため、ヴァルトにより巧妙に仕掛けられる罠。無数の歴史の記憶を持つ彼は、ついに自分と世界にまつわる真実を語り出す。消えては再構築される時間の果てに、オスカーが下す決断とは―。王と魔女の物語の終わりであり始まり。人の尊厳をかけた選択に向き合う完結巻!

著者等紹介

古宮九時[フルミヤクジ]
第20回電撃小説大賞、最終選考作『監獄学校にて門番を』(電撃文庫)にてデビュー。「このライトノベルがすごい!2020」(宝島社刊)にて『Unnamed Memory』が単行本・ノベルズ部門第1位を獲得した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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