出版社内容情報
<世界レベルの新規事業実践の全体像を1冊で俯瞰>
・既存書籍にありがちなポジショントークに終わらない、実践者のための体系書であり教科書。
・研究内容の理解だけに閉じず、0→100までの新規事業のグランドデザインを見据える。
・個別手法を超えて、新規事業を組織としてどう成立させるかのレベルまでを描く。
・リーンスタートアップ、エフェクチュエーション、CVC、ベンチャークライアント、ベンチャービルダーなどの関係性を整理し、基礎を超えた“全体観”の理解と実践に生かせる。
【目次】
本書の使い方
はじめに
※1~12章末には、実務家から寄せられるリアルな疑問に回答。国内外の実例や匿名事例を交え、大企業で事業を前に進めるための具体的なポイントを解説します。
<基本編>
第1章 新規事業開発の方法論
第2章 新規事業開発の仕組みづくり
第3章 新規事業開発の人的資源管理
第4章 技術の商業化とディープテック
<応用編>
第5章 オープンイノベーションの概要
第6章 オープンイノベーションを取り巻く状況
第7章 コーポレートベンチャリングの概要
第8章 M&A
第9章 コーポレートベンチャーキャピタル
第10章 アクセラレータプログラム
第11章 ベンチャークライアント
第12章 ベンチャービルダー
<補足編>
第13章 ベンチャー企業の資金調達
第14章 ベンチャー企業の成長戦略
第15章 ベンチャー企業の競争力強化
<発展編>
第16章 アントレプレナーエコシステム
第17章 エコシステムの活用
第18章 サステナビリティ
おわりに
参考資料
内容説明
なぜ、いま成果が生まれづらくなったのか?必要なのは「新規事業の全体観」だった。手法では足りない、まず「現在地」を知れ。大企業に眠るポテンシャルを引き出す一冊。国内トップクラスの実績をもつゼロワンブースターと識者が明かす出発点。「アイデアは出るが形にならない」「既存事業に足を引っ張られる」…。そんなジレンマを打破し、持続的な成長モデルを構築するための世界標準メソッド。
目次
第1章 新規事業開発の方法論
第2章 新規事業開発の仕組みづくり
第3章 新規事業開発の人的資源管理
第4章 技術の商業化とディープテック
第5章 オープンイノベーションの概要
第6章 オープンイノベーションを取り巻く状況
第7章 コーポレートベンチャリングの概要
第8章 M&A
第9章 コーポレートベンチャーキャピタル
第10章 アクセラレータープログラム
第11章 ベンチャークライアント
第12章 ベンチャービルダー
第13章 ベンチャー企業の資金調達
第14章 ベンチャー企業の成長戦略
第15章 ベンチャー企業の競争力強化
第16章 アントレプレナーエコシステム
第17章 エコシステムの活用
第18章 サステナビリティー
著者等紹介
合田ジョージ[ゴウダジョージ]
株式会社ゼロワンブースター 代表取締役 CEO。MBA、理工学修士。東芝、村田製作所にて商品企画や国際アライアンス、全社戦略策定を経験。その後、IT StartupであるNobot社に参画、海外展開やマーケティングを指揮。同社のKDDIグループによるバイアウトの後、起業を経て、01Boosterを共同創業
羽山友治[ハヤマトモハル]
スイス・ビジネス・ハブ 投資促進部 イノベーション・アドバイザー。理学博士。チューリヒ大学 有機化学研究科 博士課程修了。複数の日系/外資系化学メーカーでの研究/製品開発に加えて、オープンイノベーション仲介業者における技術探索活動や一般消費財メーカーでのオープンイノベーション活動に従事。戦略策定者・現場担当者・仲介業者それぞれの立場からオープンイノベーション活動に携わった経験を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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