出版社内容情報
夢を語れば笑われて、挑戦すれば叩かれる――。日本中から嘲笑されながら星の存在を信じ夜空を見上げ続けた西野亮廣が、『えんとつ町のプペル』に辿り着くまでの軌跡を綴る自叙伝的エッセイ
【目次】
内容説明
夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれる―。絵本を描き始め、テレビのひな壇を拒否した日から始まった、苛烈なバッシングの体験から生まれた『えんとつ町のプペル』だが、その裏には、投げつけられた石に当たって血を流しても、共に立ち向かい続ける仲間との忘れがたい日々もあった。『映画 えんとつ町のプペル』の根底に流れる、リアルな出来事と感情を赤裸々に綴った、挑戦に怯え震える魂を鼓舞する著者初のエッセイ集。
目次
はじめに
山に登って絶望を見た
育児放棄をした過去
巡り巡る物語
信じ抜くんだ。たとえ一人になっても。
ファンとは何か?
時代が変わった日
僕らが起こした事件
「面白い」を基盤から作る
鳴り止まないエンターテイメント
『映画 えんとつ町のプペル』の製作総指揮を務める覚悟
忘れないように、忘れられないように
100年に一度のウイルスに襲われた挑戦
日本中から笑われた夢がある
ゴミ人間
著者等紹介
西野亮廣[ニシノアキヒロ]
1980年兵庫県生まれ。『映画 えんとつ町のプペル』(2020年)では原作・脚本・製作総指揮を務め、196万人を動員する大ヒットを記録。日本アカデミー賞をはじめ、数々の映画賞を受賞した。また、原作・脚本・製作総指揮を務めたコマ撮り短編映画『ボトルジョージ』(24年)は米アカデミー賞のショートリスト入りを果たした。25年、舞台『OTHELLO』(主演:デンゼル・ワシントン、ジェイク・ギレンホール)の共同プロデューサーを務め、ブロードウェイ週間興行成績で3週連続1位に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
-
- 洋書電子書籍
- Above the Noise : M…
-
- 洋書電子書籍
- Diffusive Spreading…




