Kotlinによる関数型プログラミング入門 関数型ソフトウェア設計の理論と実践

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Kotlinによる関数型プログラミング入門 関数型ソフトウェア設計の理論と実践

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  • サイズ B5判/ページ数 452p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784049012040
  • NDC分類 007.64
  • Cコード C3004

出版社内容情報

オブジェクト指向プログラミングに慣れていると、関数型プログラミングへの移行は容易ではありません。宣言的なスタイルを実現し、状態と計算を分離するには、ラムダ式やコレクションのマッピングだけでは不十分です。変換や合成を活用することで、より少ないコードでより良い結果を得ることができます。理論的な概念にこだわるのではなく、実際のアプリケーションを作成することで、生産性を向上させ、関数型プログラミングの真価を発揮させましょう。
本書では、一連の短い演習を通して、純粋関数を見つけて組み合わせ、代数のように機能するデータ構造を作成します。ソフトウェア内の可変状態を排除し、バグの主な原因を取り除きます。Kotlinの習得しやすい構文と関数型プログラミングに適したアプローチが、既存のJavaコードやライブラリとの統合性に優れた実用的な言語としていかに優れているかをご覧ください。


【目次】

イントロダクション: なぜ関数型プログラミングなのか
第1章 新しいアプリケーションを準備する
第2章 関数を使ってHTTPを扱う
第3章 ドメインの定義とテスト
第4章 ドメインとアダプタのモデリング
第5章 イベントで状態を変更する
第6章 コマンドを実行してイベントを生成する
第7章 関数型手法によるエラーハンドリング
第8章 ファンクタを使ってイベントを射影する
第9章 モナドによる安全なデータ永続化
第10章 コンテキストを読み込み、コマンドを処理する
第11章 アプリカティブによるデータバリデーション
第12章 監視と関数型JSON
第13章 関数型アーキテクチャの設計
付録A 関数型プログラミングとは何か?
付録B 関数型Kotlin
付録C 理論のさわり
付録D 参考資料

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