KADOKAWA MOOK<br> FREECELL 〈Vol.75〉

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KADOKAWA MOOK
FREECELL 〈Vol.75〉

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  • サイズ A4判/ページ数 68p/高さ 30cm
  • 商品コード 9784048985512
  • NDC分類 740
  • Cコード C9476

出版社内容情報

〇佐藤勝利『君と花火と約束と』表紙巻頭撮りおろしインタビュー12P

以下見出しより

―佐藤さんも『君と花火と約束と』で演じた誠と同様に、これは自分のミッションだ、自分の運命だと思ったら覚悟を決めてやりきるタイプに見えますが。
「そうですね。確かに運命だと思えたことがあったら、そこは見過ごしたくないですね。僕も自分を裏切りたくないので、あとでなんであれをやらなかったんだという後悔を、一つもしたくないというか。ただ、誠に関しては、経験がないから飛び込めてるんだと思うんですよ。誠はまだ高校生で無色透明だから、そこは強いですよね。未経験の強さというものはtimeleszの新メンバーに対しても思います。経験している側だから怖くなることってあるんです。誠が知らない世界に飛び込めたのは、怖さを知らなかったからだと思うんです」

「お芝居をやりたいという中に、声優のお仕事も入っていたんです。やったことがないことに挑戦したかったんですよね。初めてだったので、声のお芝居をする前にこうやって録るんですよ、と音響監督の方に本当に熱心に指導していただきました。作品に対して同じ気持ちを共有しながらスタッフの皆さんと一緒に誠の声を録らせていただけたのは本当によかったです。これは実写の際も同じなんですけど、良いものを作るためにはどれだけ事前に準備が出来るかが重要です。だから、台本をマーカーで色分けして、シーン毎に誠の感情を自分の中で整理しました。何秒でそのセリフを言うか、秒数も書き込んで。初心者なので自分流で台本に注釈を入れる工夫をしてみました」


「今回『君と花火と約束と』でチームの皆さんからOKが出るまで育てていただけたのは、きっと声優・佐藤勝利を外に出しても恥ずかしくないものにしたいと思って下さったからだと思うんです。だから声優に挑戦することがチームの皆さんへの恩返しになると思うので、僕はまたやりたいと思います。役としては、もっとキャラっぽい個性的な役をやってみたいです。『ONE PIECE』が好きなのも個性的なキャラクターがたくさん出て来るからなんです。だから、あとに残るような個性的な役をいつか出来たら素敵だなと思います」

〇黒崎煌代『急に具合が悪くなる』撮りおろしインタビュー12P


【目次】

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