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米政府公認 対テロ危機管理完全白書

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  • サイズ B40判/ページ数 215p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784048981767
  • NDC分類 316.4

内容説明

9.11の惨劇後、たびかさなる、対「ならずもの」国家戦争によっても、テロはかえってはびこるばかりだ。ならば、残るは市民自身による自己防衛だけだ。これは米政府が発行した、市民防衛マニュアルである。ただし、『ランボー』のようなマッチョな戦闘技術なぞここにはない。敵を挑発せず、英雄をきどらず、耐えよ。人質が犯人に心理的に屈服し、おもねってしまうのは自然なことだ。自分の、人の、そうした弱さを認め許し、しかし、できうる限り、抵抗せよ。自己責任の名のもとのイジメとは無縁の、現実に学んだノウハウがここにはある。

目次

第1部 テロリズムとは何か?(テロの定義;テロ攻撃の種類)
第2部 どのようにして自分と家族の身を守るか(準備:攻撃の前に;行動:攻撃の後;人質に拘わる状況)

著者紹介

永瀬唯[ナガセタダシ]
1952年静岡県伊東市生。1976年東京都立大学理工学部生物学科卒。成城大学、明治大学、日本ジャーナリスト専門学校、東京綜合写真専門学校講師。日本SF作家クラブ、日本マーク・トウェイン協会、学会会員。理工科学系出版社の編集者、科学技術ライターを経て、サイバーパンク運動にともない批評活動を開始。科学技術文化、SF、宇宙工学史、デジタルメディアの歴史と、アニメ、コミックなどの批評を仕事とする