出版社内容情報
昨年大病を患い、それまでの食事を変えることになった松尾シェフ。ご自身の体のために替えた食事ですが、作っていくうちにたくさんの発見があったといいます。そしていきついたのが、本書で紹介している、消化がよく、少量でも栄養があり、しかもおいしく美しい食事でした。
本書では、松尾シェフが65歳以上の方におくりたい、一生モノのレシピを1冊にまとめました。若いころのようにたくさんの量は食べられないので、一皿の中にしっかり栄養をつめこみ、少量でも楽しく食べられるよう、美しく盛り付けた料理が本書の中には並んでいます。
おいしく美しい食事を食べることで、豊かな人生が続いていく、というのは、松尾シェフが常に伝え続けているメッセージでもあります。
【目次】
はじめに
おいしく美しく食べるためのコツ
松尾幸造、ある日の献立
行きついた11のルール
1 野菜は歯ごたえを残す
2 刺身はたたく、マリネする
3 出汁を見直す
4 型を使うことで美しいごちそうになる
5 卵のいろいろなおいしさを知る
6 サーモンは最高のアンチエイジング食材
7 肉はたっぷりの野菜と煮込む
8 チーズは旨味と栄養のかたまり
9 冷蔵庫に野菜の常備菜を用意する
10 おやつからも栄養をとる
11 おかずの素を常備する
おわりに



