蒲田 初音鮨物語

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蒲田 初音鮨物語

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  • サイズ B6判/ページ数 351p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784048937580
  • NDC分類 673.9
  • Cコード C0095

内容説明

「妻の5年生存率は10%以下…」客足もまばらで、つぶれかけていた「蒲田 初音鮨」。それが突然、“奇跡の名店”として名を馳せるようになった背景には、ある夫婦の愛のドラマがあった。それは競争・闘争から融和への物語。これから夢に挑みたい人、人生をあきらめかけている人、そうしたすべての人に贈る、感動のノンフィクションストーリー。AppleやAmazon、Google等の成功法則にも詳しいITジャーナリストが、膨大な取材をもとにつづる感動の実話と、普遍的に活かせるビジネス的教訓。

目次

第1章 どこか捨て身な市井の鮨屋
第2章 落ちぶれていく我が家を前に
第3章 銀座での修業と勝の恋
第4章 結婚、そして苦難と幸福の中で
第5章 暗雲
第6章 利益も、そして、こだわりも捨てた果てに
第7章 見つかった“最高の鮨”、“最高の舞台”
巻末付録 蒲田 初音鮨の手法と先端ビジネス

著者等紹介

本田雅一[ホンダマサカズ]
ジャーナリスト、評論家、コラムニスト。パソコン、ネット、半導体といった専門技術分野を起点に、オーディオ&ビジュアル、映像制作など感性が求められる領域に場を拡げながら25年に渡って記事、コラムを執筆。東洋経済オンラインでは、その活動の範囲を食、デザイン、社会報道、政治経済などにまで拡げてきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

競争から融和へ――ある夫婦の愛が生んだ感動と涙の実話。ビジネス的教訓も客足もまばらで、つぶれかけていた場末の鮨屋「蒲田 初音鮨」。それが突然、“奇跡の名店”として名を馳せるようになった背景には、ある夫婦の愛のドラマがあった。
当初は「銀座に負けたくない」と、競争・闘争の世界にいた中治勝氏が、妻の余命宣告と闘病をきっかけに、店を大きくするこだわりを捨て、利益も見栄も捨て、ただ妻とお客のためだけに鮨を握りはじめた時、究極の鮨に開眼することになったという、これは、魂の成長の物語。
これから夢に挑みたい人、人生をあきらめかけている人、そうしたすべての人に贈る、感動のノンフィクションストーリー。
“「蒲田 初音鮨」の成功の核は、「徹底した顧客主義」にある――これは言葉にすれば簡単だが、実際は、多くの企業にとって難しい。「顧客第一で働きたい」社員の足を引っ張る組織、経営者がいかに多いことか。” AppleやAmazon、Google等の成功法則にも詳しいITジャーナリストが、膨大な取材をもとにつづる感動の実話と、普遍的に活かせるビジネス的教訓とは?

本田 雅一[ホンダ マサカズ]
著・文・その他