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内容説明
魔導国家リヒターが軍事国家アーミラルに吸収されてから数年後、大帝国グリマルタが旧リヒターの聖地に眠る神獣奪取に乗り出した。不死鳥信仰と聖人、転生の伝承―数々の謎が眠る聖地侵攻を阻止すべくアーミラルの男が動き出す。かつてケイレヴ・レッドに敗れ去った氷の魔人「アスタロト」を右手に宿す旧リヒター将軍イーライ・ブルー。彼はケイレヴに連れられ、リヒター家の血を引く少女フリエの危機を救うため、共に聖地へと旅立つことに。だが、二人の前には剣神皇帝の血を引く剛将・帝国総司令ワグナス・グリマルタと、その妹で大魔導を秘める皇女アグリアスという二人の強敵が立ちはだかるのだった…。魔人ベリアルの左手を持つケイレヴ×魔人アスタロトの右手を持つイーライ、交わらぬ紅き炎と蒼き氷―最強の二人を中心に、新たな物語は動き出す。
著者等紹介
西村西[ニシムラセイ]
北海道出身の新人作家。第十七回電撃小説大賞への応募を機に『灰燼のカーディナル・レッド』にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
Kobayashi Fumikazu
1
BookOffの100円コーナーで、1巻、2巻を見つけて購入。あまり難しく考えず、気楽に読んだら、それなりに楽しめました。2014/07/14
春
1
1巻が自分の中では、直球ど真ん中!ってくらいに面白かったんだけど、こっちは打って変わって酷く微妙だったなぁ...1巻だけで十分だったかもしれない2013/12/02
カムル
1
もう一人の主人公が登場してダブルヒーローに。それはそれでいいし、展開そのものは悪くないのだけど、相変わらず単独の力が強すぎて仲間との協力とかが皆無なのはちょっと残念。というかナナの存在感が薄くて辛い。2013/10/19
菊地
1
あまり話題にならなかった1巻から時間が空いたので2巻が出るとは思わなかった。新しい「主人公」登場で、今回も地味目ながらも割と面白い。1巻の主人公とのダブル主人公形式で続巻が出るならそれなりに楽しそうだけど、ちゃんと続き出るのかね……出るとしても3巻くらいで打ち切りくらいそう。2013/08/31
らて。
1
面白かった記憶があったので買ってみましたが、思った以上に内容忘れてた。最初にイーライ出てきたとき五年半前??ってなりましたね。さて、新キャラ登場です。イーライ・ブルーって(笑)。レッドに対してブルーとか安直すぎるでしょ!ポケモンかよ! まぁ他のキャラの名前にも色入ってるけれど。というか色が入ってないやつは全員死んでますね… 今後どう展開するか分かりませんが早く続きが読みたいなぁ2013/08/12