内容説明
支給開始年齢が段階的に引き上げられ、金額は引き下げられていく年金。あなたが加入している年金の現状と将来像を最新情報をもとに解説するとともに、老後の生活に必要なお金と受け取れる年金額、不足するお金をシミュレーション。このお金を用意するために、時間を味方に付ける資産運用の心得と具体的な方法を提案する。
目次
第1章 お金をどう作る?どう増やす?(世界経済の成長に任せた資産運用;ファンドの選び方)
第2章 あなたが加入している年金はこうなっている(年金のしくみ;年金の加入 ほか)
第3章 なにもしなければ悲惨な老後の生活が待っている(老後資金を計算する;企業年金を利用する ほか)
第4章 年金はどうなる?(将来年金はこう変わる;女性と年金 ほか)
第5章 10年、20年後のゴールをめざして(家計は年々苦しくなる;年金の状況 ほか)
著者等紹介
井戸美枝[イドミエ]
神戸生まれ。関西大学社会学部卒業。社労士法人年金相談サービス代表。ファイナンシャルプランナー(CFP)一級ファイナンシャルプランニング技能士などの資格を持つ
中野晴啓[ナカノハルヒロ]
東京都生まれ、明治大学商学部卒業。(株)西武クレジット(現(株)クレディセゾン)入社。インベストメント事業部長を経て、2006年セゾン投信(株)を設立、2007年4月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
sugarpon
5
これからは国ばかりを当てにするのではなく、自分で自分を守らなくてはと再認識。それにしても、今の年金制度は本当に分かりにくすぎる! 嫌がらせとしか思えません。2014/08/06
Row_the_Punks
1
年金に関しての解説部分は、細かすぎて頭に入りませんでした。2012/12/15
hideboo
1
分かっているようであまり理解していない年金。会社では、中高年者を対象に、「ライフプランセミナー」でこのような内容を取り上げていると聞きます。年金はなくならないだろうけど、先延ばしされ、減額されるのは必至で、やはり老後を守るのは自分の才覚だけって事でしょうね。2012/11/27
moriokandream
0
講演を聞いたことがある社労士と、セゾン投信の社長さんのコラボ本。サブタイトルのとおり、年金と資産運用については分かりやすくまとめられている。著者2人の顔と名前に馴染みがあるせいか、内容はスッと入ってきた。2012/07/23




