電撃文庫<br> アクセル・ワールド〈10〉Elements

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電撃文庫
アクセル・ワールド〈10〉Elements

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  • サイズ 文庫判/ページ数 344p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784048862417
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

『遠い日の水音』―西暦二〇四六年、秋。新生“ネガ・ネビュラス”の一員となったシルバー・クロウことハルユキだが、とある過失でバーストポイントを急激に減らしてしまう。窮地に立ったハルユキに、タクムは加速世界の“用心棒”を雇うことを提案する。『最果ての潮騒』―西暦二〇四七年、春。新入生・能美征二の策略によって、かつてない危機に陥ってしまったハルユキ。時を同じくして、黒雪姫は修学旅行先の沖縄で、奇妙なバーストリンカーに“対戦”を仕掛けられていた。『バーサス』―西暦二〇四七年、春。ハルユキはブレインバースト内で、黒い剣士の姿をしたアバターと出会う。次元の壁を越えて、二人の主人公が激突する!待望の特別編。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ひめありす@灯れ松明の火

73
色々と「うっかり」なお話の多いフラグメントな短編集。レベル1から2に上がったばっかりのハル君がうっかりポイント全損しそうになって女の子に助けて貰うお話と、うっかり友達を傷つけてしまいそうになった黒雪姫が色々うっかり過ぎる地元っ子たちと協力して闘ったりする話。うっかりな地元っ子たちが可愛いのと、黒雪姫の色々やらかしたらしい過去が気になります。最後が本来交わるはずのない世界とうっかり交わってしまった特別なおまけの短編。いきなり文体が変わったので、ちょっと驚きました。うっかりだけどでもまたいつか会えると思います2012/08/12

チェシャ猫

43
短編集。3編中2編はアニメで出てきた内容。エレメンツがココでも。ところでアイテムって、ポイント全損した時に稀にか、直結じゃないとプレイヤー間の移動って無いかと思ってたんだけど、なんか手に入れてましたね。強化外装とアイテムで扱いが違うのかしら。最後の1編はキリトが登場。慣れないゲームで互角ということでキリトの方が強かったというイメージが残りました。2017/04/09

Yobata

40
アクセル・ワールドの短編集。「遠い日の水音」「最果ての潮騒」「バーサス」の3編。「遠い日の水音」はハルユキがとある過失でポイントを大幅に喪失してしまったため、「用心棒」を雇うことに。「最果ての潮騒」では、ハルユキが能美と争ってる最中、黒雪姫が修学旅行先の沖縄でとあるバーストリンカーに対戦を申し込まれる話。「バーサス」はSAOのキリトとシルバークロウの戦闘が。「バーサス」面白かったね。イラストもちゃんとabecさんとコラボしてたし。水アバターのアクアカレントはまさかのエレメントの一員。旧ネガ・ネビュラスは→2012/07/31

ぴよの助

32
今回は短編集。バウンサーのアクアカレントは第一期ネガ・ネビュラスのメンバーってことだよね。いつか合流する日が来るのかな。ていうか、なんでレベル1?黒雪姫にスポットの当たった話もあったけどこの辺りはアニメで見たから補完的な気持ちで読んだ。一番面白かったのはSAOとのコラボ。同じ作家さんだから出来ることだよね。ハルユキ対キリトもよかったけど。黒雪姫対キリトも見てみたいし、アスナ対黒雪姫も見てみたい。コラボに無限の可能性がある。この辺もやってみてくれないかなぁ。2014/09/21

星野流人

29
物語としても巻数としても節目の10巻は短編集。「遠い日の水音」はシルバー・クロウがレベル2になった直後の物語で、ここから先のネガ・ネビュラスの物語にも深く関わってきそうな人物が登場してきました。「最果ての潮騒」は黒雪姫が修学旅行中の沖縄で巻き込まれていたもうひとつの物語で、大きなピンチとバトルがあり、すごくおもしろかったです。そして本編にも関わる「そういうことね」という背景も描かれていたり。沖縄のバーストリンカーたちも個性的かつおもしろいので、これから先も勢力拡大してほしいと思いました。2020/09/28

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