「生存者(サバイバー)」と呼ばれる子どもたち―児童虐待を生き抜いて

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「生存者(サバイバー)」と呼ばれる子どもたち―児童虐待を生き抜いて

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  • サイズ B6判/ページ数 227p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784048850599
  • NDC分類 369.4
  • Cコード C0095

内容説明

長崎県の情緒障害児短期治療施設・大村椿の森学園。ここには壮絶な児童虐待からかろうじて生き延びてきた子どもたちが集まっている。見捨てられ、傷ついた子どもたちと、その再生を願い苦闘する学園の人々の物語。

目次

愛に飢えた子どもたち
暴力の嵐にさらされて
食べる楽しさと食べる地獄
最低限の人間性すら無視された子
「性的虐待」あるいは大人のための「性奴隷」
見たくないものを見せる罪
この世の中にいらない私
信じられるのはモノ、金、そしてカラダ
学園のもうひとつの子どもたち
中毒になる「虐待」
疑わしきは通報すべき
子どもたちにいかに声をかけるべきか
十年後二十年後のために

著者紹介

宮田雄吾[ミヤタユウゴ]
1968年、長崎市生まれ。長崎大学医学部卒業後、長崎大学医学部精神科神経科に入局。長崎県立大村病院、佐世保市立総合病院を経て、2000年より大村共立病院に勤務し、03年に情緒障害児短期治療施設「大村椿の森学園」を開設し、園長となる。現在は大村共立病院副院長と「大村椿の森学園」主任医師を兼務している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)