内容説明
ムダ遣いして何が悪い!質屋も税金もはねとばし、カードを使って買物三昧。浪費は美徳、借金は人徳。これが私の生きる道。自由奔放。痛快無比。向かうところ金なしの超コミカルエッセイ。
目次
ビンボー人は、ウソツキである
働けど働けどなほわが借金ゼロにならざり
友達なくしても、質草なくすな
濁貧の思想
南麻布編
エステは女の味方だろーか?
仁義なき女の戦い
イタリア旅情、または悪夢の散財日記
シャネルな人々の巻
S区役所、白昼の奇襲!〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
藍
6
うさぎバー行きたかったなぁ。という訳で、図書館蔵書の中から刊行順に借りてきた。 元々うさぎさんの本は小説も含めちょこちょこ読んでいたが、まとめて読むのは初めて。しかし、36歳のうさぎさんも変わらず地獄とも言えるギリギリな生活を、笑いと強気に乗せて書いている。その矜持だけはずっと尊敬してる。支払滞納はアカンけどね!2017/05/01
sasa
2
文の中からプライドの高さを感じました。笑2013/07/30
まろ
2
何と言う浪費生活wwwでも、それをネタにまた稼ぐわけだから・・・良いのか?(笑)2008/06/20
ジャッキー
1
カード地獄に入った体験談。この本を読むとなぜ人はカードを使って借金を重ねて、自ら地獄に入っていくかがわかる。ブランド物が見の前にあれば、値段を見て普通の人は、驚き、買うのをやめて、安い偽ブランドのほうを購入し満足。食べたい料理があっても、高級店は避けて、裏路地の大衆食堂で食べる。しかしカードを持っているとついチャンスだと思って購入してしまう。カード地獄になぜはまっていくのかが作者の体験として書かれているので、カーを持っている人には警告の本。カードは悪魔の発明で、カード会社は悪魔の手先と作者は書いている。2011/06/21
kikikko
0
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