内容説明
好きだから、あなたが欲しい 愛する喜び、生きる幸せ、そこに性の歓びがある―。ベストセラー『別れの美学』の著者が贈る「生き方としての性」。
目次
第1章 おいしいセックス、おいしいご飯
第2章 わたしの可愛い性器と体
第3章 女の性欲と家制度
第4章 ポルノの暴力と女性憎悪
第5章 猥褻でも有害でも性差別でもないポルノとは
第6章 初めてのセックス
第7章 セックスレスの理由
第8章 マスターベーションとオーガズム
第9章 人権としての避妊と中絶
第10章 鼎談・レズビアンとゲイ
第11章 レイプという犯罪
第12章 エイズ・人間愛と教育
第13章 愛することと生きること
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
13km
1
女の人が性にオープンになるのは男にとってなんだか不安になる気持ちを呼び起こさせる。性にオープンな女性が妊娠したら女性と違って男は自分の子供かどうか確信できない。著者も100パーセントの避妊方法は無いと書いているし。2013/02/25
MACHI
0
20年以上も前に書かれた本なのに、性に対する男性の意識とか社会環境が今とほとんど変わってなくてびっくり&げんなりした、、。本当に日本の女性は虐げられてるよな、、。そして男性も生きづらいはずだよな、、。当時、松本さんは若くて美人でこの本を書いたことでまた男どもからヤイヤイ言われて嫌な思いをしたのかと思うと腹が立つ。松本さんの考え方は自由で寛容で、現在的で冷静でとっても好き。2016/10/30
biblioteca@灯れ松明の火
0
こんなん読んでから上下の広告見るとげんなりする。初版が15年前なんだが、形が変化しただけで、本質は何にも変わってないってことか。2010/02/16




