• ポイントキャンペーン

エッジ〈上〉

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 286p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784048739122
  • NDC分類 913.6

内容説明

人が消えていく―それは長野、新潟、カリフォルニアで相次ぎ起こった。誘拐、家出、神隠し、いやそれとも…調査をはじめたフリーライターの冴子は未曾有の世界的変異を嗅ぎとる。彼女の父もまた18年前に忽然と消息を断っていた―。「リング」シリーズ以来10年ぶりに解かれた封印。超野心的ホラー小説最終形。

著者紹介

鈴木光司[スズキコウジ]
1957年浜松生まれ、慶應義塾大学仏文科卒。90年第2回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞となった『楽園』でデビュー。95年発表の『らせん』で第17回吉川英治文学新人賞を受賞。『リング』『らせん』『ループ』『バースデイ』のシリーズは大きなブレイクを果たし、90年代を代表するエンタテインメント小説となった。ハリウッドでもナオミ・ワッツ主演“The Ring”などが映画化されるが、以後ホラー長編小説の筆を断ち、『シーズ ザ デイ』『神々のプロムナード』など家族愛をテーマに据えた大作を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

人が消えてゆく・・・何の痕跡も残さずに。
冴子は、18年前に行方不明になった父への想いを抱えながら、全世界で相次ぐ失踪事件の謎を追う。この謎を解けば、父に会えるかもしれない。調べていくうちに、恐るべき事態が進行しつつあることに気づくが・・・。