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世界の終わり、あるいは始まり

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  • サイズ B6判/ページ数 500p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784048733502
  • NDC分類 913.6

内容説明

東京近郊で発生した小学生誘拐事件。父親の勤務先に身代金要求を告げるメールが届けられた。不可解なことに、要求金額はわずか200万円でしかなかった。そんな中、事件が起こった町内に住む富樫修は、ある疑惑に取り憑かれる。小学校6年生の息子・雄介が事件に何らかの関わりを持っているのではないかと。そのとき、父のとった行動は…。既存のミステリを超越した、崩壊と再生を描く、衝撃の問題作。

著者紹介

歌野晶午[ウタノショウゴ]
1961年千葉県生まれ。東京農工大学農学部環境保護学科卒。’88年『長い家の殺人』で推理作家としてデビュー