内容説明
NIGHT HEADついに完結。閉ざされた世界に沸き起こる憂愁と絶望。直人と直也の過去、そして未来―。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
うにせん
7
シリーズ番外編。せっかくシリーズ読み切ったのでこちらも読んでみた。研究所に閉じ込められていた時の話が2つと、最終巻の後の話が1つ。最初の2つは、なんならシリーズ読み始める前に読むのもありではと思った。シリーズでは森から出るところからだったけど、研究所時代はあまり描かれていたかったので、森から出られたことがより感慨深く感じられそう。直人に初めてできた友達、聖司の、最後のシーンはちょっとびっくりだった。てっきり森から出たらまた会おうって別れるのかと思ったら。そんなことあるか?どうりで本編には出てこないわけだ。2025/06/30
トラママ
1
高校生の頃に読みました。懐かしい。
HITO
1
再読。中学時代に一気読み。能力者にあこがれた時期があったが、幸か不幸か能力を持つ苦しみを味わうことはなかった。2014/12/14
マ・クベ
0
兄弟の心の動き、変化が良く分かるストーリー3本でした。最後のエピソードは、戦いも死もなく、これからの兄弟の未来に繋がるストリーで、波瀾を乗り越えて、さらにハッピーエンドに向かっていく予感を感じさせました。もう、古い作品だから新しいストーリーが期待出来ないのが、残念です!2014/12/03
小林ミノリ
0
「NIGHT HEAD」90年代フジTV伝説の深夜ドラマの小説版、監督自らの書き下ろし、少年時代編、いつだって頭痛がするときは兄さん頭が痛いよって今も言うほどに影響を受けたドラマであり小説です。




