内容説明
一杯の酒と、少しばかりの純情に、人生の全てを懸ける男たちを綴ったハードボイルド集。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
おしゃべりメガネ
105
久しぶりに純粋なハードボイルド作品を読みました。名作『男たちは北へ』のサブストーリーも収録されている7編からなる短編集です。どの話も期待以上にハードボイルド臭がこれでもかとプンプンしていて、とにかくシビれます。携帯電話もほとんど普及してない時代の作品なので、余計な小道具も登場せず、ひたすら登場人物のキャラ描写と秀逸なストーリーで勝負してる作風は今どきにはない新鮮さすら感じます。どの話もさりげなく人間味がある描写をさらっと書いてくれてる感じがカッコいいなと。自分が年齢を重ねたからこそ、楽しめるのかなと。2022/06/05
鈴木朗
2
★★★★2017/07/29
にゃーごろ
2
短編七編。ハードボイルド、余韻のある読了感がどれも好き。深志荘の住人が懐かしい。2013/11/22
-
- 電子書籍
- やわ男とカタ子 分冊版(71) FEE…
-
- 電子書籍
- 華麗なる契約婚 ~俺様ヤクザに買われた…




