内容説明
かつて都から伊勢に遣わされた哀しみの皇女が辿った道で、崇りとも思われる殺人事件が発生。悪友の依頼で現地に赴いた浅見光彦は、34年まえの皇太子ご成婚の日に起きた惨劇につきあたる…。待望の長編推理小説。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まり
11
図書館本。ドラマで見たことがあったけど…ドラマの方は、ちょっとアレンジしてあった気がする。最初、光彦がなかなか登場しなくて、すごく待った。最後は相変わらずの終わり方で…その方法はみんなを傷つけないかもしれないけど…何かやっぱり切ない。2023/12/15
急いで突厥
2
読了日よりかなり以前に読んでます。 内田先生のハードカバーバージョンで初めて買った本です。 今日のBSフジの2時間ドラマの再放送でやっていたので、思い出して登録。2003/01/01
ももすけ
1
図書館で「斎王の葬列」というタイトルに惹かれて借りた。縁あって、ごく最近三重に行くことがあり、歴史博物館にも行ったことがあるので、土地柄に親しみを感じた。 ストーリーは軽いタッチで読みやすく、なんとなく結末は想像できたが、一部紀行文としても楽しめた。 イベントで斎王さんの格好をさせてもらったけれど、少し悲しくて切ない歴史であるな。2016/03/19
ココアにんにく
1
1993年4月8日読了 発売後即購入 現地調査旅行 近江土山 斎宮跡 かもしか荘泊 大雨




