メディアワークス文庫<br> 探偵・日暮旅人の贈り物

個数:
電子版価格 ¥649
  • 電書あり

メディアワークス文庫
探偵・日暮旅人の贈り物

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年01月24日 04時33分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 292p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784048709941
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

目に見えないモノを“視る”能力を酷使し、倒れた旅人。陽子と灯衣は夜通し看病するが、2人が目覚めた時、旅人の姿は消えていた。陽子たちが心配する中、旅人は感覚を失うきっかけとなった刑事・白石に接触していた。そんな時、白石の息子が誘拐される。それを旅人の仕業だと踏んだ白石は、陽子を連れ去るという暴挙に出て!?果たして探偵・日暮旅人は『愛』に触れることができるのか。灯衣と母親の物語『愛の旅』を含む全4編を収録した、感動のシリーズ完結巻。

著者等紹介

山口幸三郎[ヤマグチコウザブロウ]
1983年5月生まれ。福岡県在住。第15回電撃小説大賞「選考委員奨励賞」を受賞。翌年、受賞作『神のまにまに!』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

papako

76
一部完結?旅人の過去の事件ははっきりして、敵との対決!その旅人の肩には見慣れない鞄が。旅人は誰も許さないけれど、自分にも厳しかった。殺人ではなく、自殺に巻き込もうとする。旅人の父親の事件もユキジの父親との関係も明らかに。旅人は誰を狙うのか?しかし白石は許せない。自分は巻き込まれただけって!ありえない!そして旅人を引き止めたのは、過去のあの子の声だった。ホッとしました。テイの母親の話もとても辛い。素敵な親子はなれたはずなのに。しっかり罪を償ってほしい。しっかり最終巻と書かれてる。何があった?続きます。2019/01/28

風里

69
旅人の過去と、それに繋がる過去が一挙に並ぶ。 灯果を責めることは出来ないけれど、それでもどこかひとつでも綻びが出来なかったものか。 陽子先生に救われる旅人にほっとした。2013/06/08

itoko♪

67
シリーズ第4弾。旅人の悲しく壮絶な過去の全容が明らかになる。身勝手な思惑や大人たちの柵に巻き込まれてしまった旅人。でも、この作品はそんな哀しさの中にも、人が人を思いやり愛することで生まれる、小さな奇跡を感じさせてくれる。旅人が失ったもの、それ以上に得たものは きっと少なくはなかった。そう信じたいです。これが最終巻。次のセカンドシーズンも読みたい。2016/12/22

momi

47
日暮旅人シリーズ第四弾!良かった!感動の最終巻!18年前の事件の真相…旅人の壮絶な過去に…ユキジの背負うもの…。みんなみんな壮絶な人生を歩いてきたんだね…。ティちゃん親子も…。第一弾の「椅子の声」からは、想像もつかない展開になってきて、ますます目が離せなくなりました。セカンドシーズンもゆっくり追いかけていきたいと思います♪願いはみんなが幸せになりますように…。2016/11/25

nayu

47
因果が廻る……。十八年前の過去の真実。今に繋がる因縁。奇跡は一瞬。これはあまり気持ちが良い話ではないかもしれない。それでも陽子先生が無事で良かった……。現代社会の闇をリアルに描いていると言っても間違いではないだろう。心にくるものがある。これは凄い作品だ。もっと多くの人に知ってもらいたい。2012/07/05

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/4336771

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。