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内容説明
関東解放線を終えた武蔵は、休息兼補給のため立ち寄った四国の上空で、今後を見据えた作戦会議を行っていた。武蔵の是非を問うヴェストファーレン会議にて欧州各国の支持を取り付けるためには、P.A.Odaの弱体化が必須。そこで生徒会副会長の本多・正純は、“本能寺の変”への介入と羽柴勢への本格的な嫌がらせを行う事を決定する!?その一方で、再考査になった期末試験もこなさねばならず、大忙しの武蔵勢。3年梅組の試験内容として担任オリオトライが提示したのはさて一体―!いよいよ動き出す本能寺の変!川上稔が贈る大人気学園戦国ファンタジー大八話、夏休み編に突入!!
著者等紹介
川上稔[カワカミミノル]
1975年1月3日生まれ。東京出身。『境界線上のホライゾン』と並行して、『激突のヘクセンナハト』のコミック原作も手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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