アスキー新書
AR“拡張現実”入門

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  • サイズ 新書判/ページ数 174p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784048688642
  • NDC分類 548
  • Cコード C1255

内容説明

「セカイカメラ」「ラブプラス」「iButterfly」…ARの技術を使った情報提供、エンターテイメント、キャンペーンが注目を集めている。レンズ越しに覗けば、肉眼で見えないものが浮かび上がる注目の技術がAR。実証実験を経て、これからまさに本格導入の段階に入るARの基本技術から、ビジネス、生活への応用例までをやさしく解説。

目次

はじめに ARって何か難しいものと思ったあなたへ
第1章 「AR」とは一体何だろう?
第2章 技術的に見たARサービス
第3章 ARビジネスの明日はどこへ?
第4章 ARを実現させるハードウェア
第5章 進化するARで懸念すべきこと
第6章 ARで未来を見ると景色が変わる!?
付録 すぐに体験できる「ARサービス一覧」

著者等紹介

丸子かおり[マルコカオリ]
1971年宮城県生まれ。多摩美術大学美術学部建築科卒。株式会社アスキー、株式会社エンターブレインのLOGiN編集部にてゲーム・IT・サイエンス記事を担当する。その後、株式会社コンポジット(現・株式会社ドワンゴに吸収合併)にて人気携帯サイトのプロデューサー業を経て、現在、フリーの編集者・ジャーナリストに。女性向けの書籍やネットコンテンツの編集を手がけるかたわら、テクノロジーやサイエンスの記事を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ばしばし

3
拝借本:電脳コイルが例で挙げられていて懐かし過ぎた。本は12年前に出版されており、セカイカメラを実例として展開。5年以上の話になるが今ではポケモンGOがある。そして、ARは現実の視界だけでなくコミュニケーションを拡張する可能性をも秘めている。ARの技術を用いたアプリが我々の会話をファシリテートしてくれる将来も近いのかもしれない。新しい事はワクワクする。2022/04/28

鳥義賊

1
サクサクっと読める分量と内容。ARが抱えるリスクの部分は大いに参考になった。悪意のタグ付けに対する対応が課題であることがよくわかった。2014/11/04

かずら

1
ネットワークを通して現実そのものに新たな情報を付加する「拡張現実」。その技術はどのような可能性をはらんでいるのでしょうか。巻末の暦本純一氏の対談が印象的でした。拡張現実=人間のサイボーグ化という言葉は目からうろこ。拡張されているのは現実ではなく人間の能力だと思うと、サイバーパンクな世界のようです。今はまだゲーム的な使われ方の多い拡張現実が、今後どのように受け入れられていくのでしょうか。それとも一過性のものとして忘れ去られていくのかもしれません。2014/03/01

スプリント

1
まさに入門書です。仕組みから実際にサービスインしているサービスの紹介まで網羅されています。今後、劇的に生活を変える可能性を秘めた技術だと思いますが本書内で懸念しているとおり法整備と倫理策定がバランスよく進めることができるかがキーポイントだと思います。2013/12/11

りあ

0
ARの基本的な仕組みや方式、利用の可能性などについて広く浅く書かれた本です。専門的な内容ではないですがARの実状が綺麗にまとまっているので、イメージだけでも掴みたいって方向けでしょうか。2013/04/04

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