電撃文庫<br> 軋む楽園(エデン)の葬花少女(グリムリーパー)〈2〉

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電撃文庫
軋む楽園(エデン)の葬花少女(グリムリーパー)〈2〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 387p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784048667296
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

レーヴァンとして葬花少女の能力に覚醒した高校生・葛見は、葬花少女達と共に、未知なる生命体レギオンから東京クリサリスを解放した、はずだった…。しかし、開かれた世界への希求も空しく、葛見達は“外”の思惑によりクリサリス内に留められ、レギオン残党との戦いを余儀なくされてしまう。そんな中、雪野より明かされた世界の真実は絶望的なもので―。それでもなお、希望と信念を抱き戦い続ける葛見。だが、彼と葬花少女達の前に、最強最悪の脅威が立ちはだかった!本格ダークアクション第2弾!新たな葬花少女グラスコフィンも登場し、少女達の生存を賭けた戦いが再び始まる!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

いーたん

35
1巻で斃されたアイリスが表紙の時点でネタバレ。結局2巻のラスボスもアイリスでしたが、今回のメインヒロインはフィン。彼女は1巻で登場しなかった(話は出てたけど)他の葬花少女。そこからの展開でした。ダークな世界観だけど、ヒロインたちのキャラは好きです。スノウ、ローゼ、フィンは可愛いけど、トゥルーデは今回も脇役端役感満載で、彼女がヒロインになり、レーヴァン攻略に参戦はあるのかな?今回、世界観や設定が1巻よりも克明になり、1巻同様にラストに不穏感を演出されるので続きが気になってしまいます。2014/12/07

よっち

34
葛見もレーヴァンとして葬花少女の能力に覚醒し、クリサリスを開放したはずが、依然として残党との戦いが続く中でのお話。新キャラとしてお嬢様フィンが登場しましたが、ある意味お約束的な役回り。葛見は幼馴染一途なのに、仲間思いなところを変に周囲が誤解したりして、鈍感主人公ぶりを発揮していました(苦笑)レギオンとの戦いはただでさえ厳しいのに、前回の戦いの責任を問われてローゼが査問員会に召喚されたり、味方同士の調整もなかなか面倒なことになっている展開。今回は何とか乗り切りましたが、不穏な状況はまだまだ続きそうですね。 2014/07/14

まりも

24
1巻よりも良いですね。主人公も魔法を使えるようになった事で物語が面白くなってきました。表紙がアイリスの理由がわからんかったが終盤で復活するとは思わんかった。アイリスが出てくると絶望感が出てきますね。今回は新キャラのチョロインさんが登場しラブコメはハーレム状態になってますが主人公は幼馴染以外には鈍感なのね。他のヒロインがメインの回が来ると面白い事になりそうです。なんとかひと時の平穏を手に入れたわけですが不穏な影が見える引きだったので次回も楽しみ。2014/07/13

ツバサ

20
読むの疲れたー 面白いんですけどページ数や文字数が多いから疲れます笑 表紙でまたアイリス出るのかよって思ったら案の定でした。戦闘シーンはいいんですけどみんなの日常も多めに読みたいと思いました。2014/11/18

晦夢

19
やっぱり面白い! 東京クリサリスを開放したあとも上の思惑により、クリサリス内に留められた葛見たち。様々な検査やレギオンの残党との戦いを余儀なくされていた。明かされるクリサリスと外の世界の真実。それはまた衝撃的で…。立場が上の人物が出てきたことにより組織や人類すべてという大きな視点に立たされ身動きが取りづらくなる葛見。そんな中でも結構好意的な人がいて安心した。新たな葬花少女が非常によさ気。しっかりとフラグを立てるクズ。雪野の「〜だし」って語尾が非常に癖になる。2014/07/24

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