火の鳥 〈no.4〉 鳳凰編

火の鳥 〈no.4〉 鳳凰編

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  • サイズ B6判/ページ数 357p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784048520348
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0079

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

たまきら

36
久々に読みたくなって手に取った。…週末実家に行ったら妹も読んでいてシンクロニシティににやり。姉妹ってなんだかなあ…。このシリーズでも特に好きな主人公・我王を、50になって読むとまた感じ方が違います。特に最近お寺と初めてご縁ができたこともあり、職人側から見た建築などへの考えも変わったのかもしれませんが、昔よりも茜丸の純粋な愚かさが愛しかったです。2022/05/16

Moca

18
我王って、また先祖が猿田彦なのではないかと思った。 途中から仏教の意義が分かった我王は心変わりして、今までの行いの復讐として、世間の社会に対して反感を持っているところが凄く共感を得た。 途中から我王の気持ちがなんとなく分かってきた。 復讐として、彼(茜丸)の技術を盗み、ライバル関係になるところは凄かったと思う。 それにしても、東大寺の大仏や正倉院の絵のタッチの再現が素晴らしい。2021/09/30

Moca

17
手塚治虫『火の鳥』シリーズ4巻目。 『火の鳥(鳳凰編)』。 時代設定は奈良時代。 この話の内容はある意味、考えさせられるかのような内容だった。 いかにも仏教要素を踏まえた内容だった。2021/09/30

Moca

16
我王は強盗殺人の盗賊から人間らしい心に変え、過去に起きた差別に対して、怒りと反感を持つようになった。 一方、茜丸は仏像の彫刻師で、優れた才能で仏像を彫っていく。 皇帝から依頼された鳳凰の像だが、茜丸は鳳凰の存在が知らなかったので、鳳凰を探しに旅を出ることにした。2021/09/30

Moca

16
我王が胎児期の時に父親と共に崖から落ちて、左目が潰れ、右手がなく、皆から不思議に思われていた。 だが、我王はあんまりにも豊かな暮らしができなかったため、強盗殺人でもするようになった。 衣や食べ物を奪い取り、人まで殺す。 そこで茜丸と出会い、敵同士の立場になっていた。 その時の我王は茜丸の腕に傷を負わせ、衣を盗み、女まで手に入れた。 女を手に入れた時に、ヤれそうな面しているね。 ただ単に盗賊のように過ごしていく我王は僧侶と出会って、心が一変した。2021/09/30

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