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内容説明
西欧からみて、いまだニッポンは、不思議の国に映る。その不思議の底にある強靱さを看取して、あえてこの時期に語るニッポン不沈論。
目次
1 ニッポン’87―おどろくべき柔軟性と無原則(御用聞きの伝統に郷愁をのこすマスコミと政界;無意識下でなお続く鎖国政策;エア・ショウ開催で靖国症候群にショックを ほか)
2 ニッポン’88―国際社会でみせるその幼児性(YEN来襲のかげに美しき誤解と醜き誤解;土地問題はお得意の足して2で割る政策で ほか)
3 ニッポン’89―不安がのこるマスコミ主導の世論形成(どうしても見えてこないニッポンの国家目標;これはもう喜劇永田町感覚のデモクラシー ほか)
4 ニッポン’90―世界史初の豊かさとの闘い(日本人におすすめする「東ドイツ見学ツアー」;「国益」はみんなで考えるものマスコミまかせは危険 ほか)
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