出版社内容情報
クシュイン王国の第二王子ディアンダルと子爵令息のリーガンは、誰もが憧れる「運命の番」として祝福を受け、六年の婚約生活を経て結婚も間近に控えていた。ところがある日、神殿に聖女が舞い降りたことから二人の関係は絶望的な転機を迎えてしまう。聖女こそがディアンダルの「運命の乙女」であり、リーガンが偽物の番であるという噂が国中に広まってしまったのだ。さらにはリーガンは国王から秘密裏に婚約解消を告げられ、唯一の心の拠り所であったディアンダルも『瘴気』を祓う浄化の旅に出発してしまった。ディアンダルの幸せのためにも身を引くことを覚悟していたリーガンだったが、その身体には異変が起こっていて…?
【目次】
内容説明
クシュイン王国の第二王子ディアンダルと子爵令息のリーガンは、誰もが憧れる「運命の番」として祝福を受け、六年の婚約生活を経て結婚も間近に控えていた。ところがある日、神殿に聖女が舞い降りたことで二人の関係に絶望的な転機が訪れる―聖女こそがアルファであるディアンダルの「運命の乙女」であり、リーガンが偽物の番であるという噂が国中に広まってしまったのだ。さらにリーガンは国王から秘密裏に婚約解消を告げられ、唯一の心の拠り所であったディアンダルも『瘴気』を祓う浄化の旅に出発してしまう。最愛の番の幸せのために身を引くことを覚悟したリーガンだったが、その身体には妊娠の兆しが…切ない日々を越え、必ず愛に辿り着くオメガバースBL!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
本の虫
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運命はきゅんでした。が割と二人ともアホだったかも。そこかかわいいともいうが。ハッピーエンドでスッキリでした。2026/03/14
ちゃんみり
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イラストが篁ふみ先生だったので購入。そのため小説だったの知らなくてビックリ笑 作家さんは初めましての方。 いま流行りの色々な設定がもりもりに含まれていて若干わたし的にはくどく感じてしまいました。お話も俯瞰的な立場で見ている感じで感情移入はあまりなかったかな。リーガンが可哀想なのは辛かったけど、彼を周りは守っているけども間接的すぎて、もどかしすぎる。ディアンダルも意外と抜けていて彼が大切で愛しているのは分かるけどおい!とはなった。もっと甘ハピな展開だと思ってたけど違った。でもハピエンで良かった。2026/03/07
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