出版社内容情報
宿題の答えをAIに聞いて、コピペして終わらせていませんか?
そのままだと、テスト本番で何も思い出せないかもしれません。
AIは使い方しだいで、最強のパートナーにも、思考力をじわじわ奪うツールにもなります。
カギはAIに何を聞くかより先に、自分はどんな力をつけたいのかを考えること。
この視点を持つだけで、学びの深さが変わってきます。
本書では、東京大学で学び方の研究をしている著者が、日々の勉強・探究学習・将来のキャリアまで、AIをどう使えば本当に力がつくかを具体的に解説します。
答えをもらうためではなく、自分の頭を鍛えるためにAIを使うコツを、一冊に凝縮しました。
★スマホで今すぐ実践できる! AIの使い方の解説動画付き
【内容】
Part1 なぜいま、学び方を学ぶ必要があるのか
第1章 人はなぜ学ぶのか
第2章 いま求められている学び方
第3章 AIとのつきあい方を考える
Part2 日々の勉強を攻略する
第4章 学習計画をたて、実行し、評価する
第5章 記憶と理解のための工夫
第6章 教科別のポイント
Part3 評価される探究のつくりかた
第7章 問いを制する者が、探究を制する
第8章 レビューが探究のレベルを飛躍的にあげる
第9章 まとめるための思考法
第10章 よりよく書くための知恵
Part4 未来のために視野を広げる
第11章 MOOCを使って大学の授業をのぞいてみよう
第12章 未来をひらくために今できること
【目次】
Part1 なぜいま、学び方を学ぶ必要があるのか
第1章 人はなぜ学ぶのか
第2章 いま求められている学び方
第3章 AIとのつきあい方を考える
Part2 日々の勉強を攻略する
第4章 学習計画をたて、実行し、評価する
第5章 記憶と理解のための工夫
第6章 教科別のポイント
Part3 評価される探究のつくりかた
第7章 問いを制する者が、探究を制する
第8章 レビューが探究のレベルを飛躍的にあげる
第9章 まとめるための思考法
第10章 よりよく書くための知恵
Part4 未来のために視野を広げる
第11章 MOOCを使って大学の授業をのぞいてみよう
第12章 未来をひらくために今できること
内容説明
AI英会話でスピーキング力を伸ばす、AIとの壁打ちで、探究学習の問いを鍛える、社会に出た後の未来を構想する…「便利だけど、使い方合ってるのかな?」と思ったらこの一冊!学びを進化させるパートナーを手に入れよう!
目次
1 なぜいま、学び方を学ぶ必要があるのか(人はなぜ学ぶのか;いま求められている学び方;AIとのつきあい方を考える)
2 日々の勉強を攻略する(学習計画をたて、実行し、評価する;記憶と理解のための工夫;教科別のポイント)
3 評価される探究のつくりかた(問いを制する者が、探究を制する;レビューが探究のレベルを飛躍的にあげる;まとめるための思考法;よりよく書くための知恵)
4 未来のために視野を広げる(MOOCを使って大学の授業をのぞいてみよう;未来をひらくために今できること)
著者等紹介
山内祐平[ヤマウチユウヘイ]
1967年 愛媛県生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程中退博士(人間科学)。大阪大学助手、茨城大学人文学部 講師・助教授を経て、東京大学大学院 情報学環 教授。専門分野、教育工学:研究テーマは「学習環境デザイン」―学びを支える環境の設計とICTを活用したイノベーションについて研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



