出版社内容情報
一点押しよりも経絡(ツボのつながり)ケアが効果的。スッキリ効く場所がひと目でわかる。
3000人以上に東洋医学を教えてきた鍼灸師による、本格的なツボのつながりケアを、かんたんに自分で実践できる本。
【こんな人におすすめ】
・とにかく疲れやすく、1日を過ごすだけで精いっぱいの人
・疲れきって服を着たままお風呂にも入れず、倒れ込むように朝まで眠ってしまう人
・年齢を重ねるごとに心身の不調を感じている人
【女性の不調を改善】
腎ケア:白髪、耳鳴り、ひざ痛、腰痛、頻尿、冷え、のぼせ、ほてり
肝ケア:目の疲れ、生理痛、めまい、手足こわばり、ストレス、更年期
【ツボのつながりケアがおすすめの理由】
・道具なしでできる
・朝のはじまりや1日の終わり、通勤電車の中や、仕事の合間のふとした瞬間にもできる
・1点集中ではなくツボのつながりにアプローチするので、気になる不調だけでなく、全体の調子も調う
【著者メッセージ】
眼の疲れ、肩こり、頭痛、イライラ、不眠、むくみ、冷え。一見すると、まったく別々の悩みに見えるかもしれません。
けれど、東洋医学の視点で身体をみていくと、その「バラバラ」に見える不調は、実はひとつのつながりとして捉えられています。
私たちの身体は、臓腑が働くことで、全体のバランスが保たれています。そのため臓腑が疲れてくると、特定のエリアにサインとして不調があらわれるのです。
眼のケアを目的にしたはずなのに、気づけば肩こりが楽になり、頭痛が減り、気持ちの張りまでやわらいでいく。そんな変化は、決して珍しいことではありません。
不調の入り口は違っても、不調の根っこにアプローチしていくと、身体はきちんと応えてくれます。
【目次】
内容説明
Instagram17万人が待望!スッキリ効く場所がひと目でわかる。「季節で調える五臓」がわかるツボと経絡。一点押しよりも経絡(ツボのつながり)ケアが効果的!
目次
ツボのつながり地図
ツボ・経絡ケアとは
症状別ツボ・経絡ケア
体質別に対策がちがう症状
私たちのツボ・経絡ケア(体験談)
春には肝ケア
夏には心ケア
長夏には脾胃ケア
秋には肺ケア
冬には腎ケア
著者等紹介
飯高貴子[イイタカタカコ]
鍼灸師・国際中医師。メルスィ鍼灸治療院 院長。一般社団法人東洋医学セラピスト協会 会長。鍼灸師である叔父の影響で幼少期より東洋医学に親しみ、学びと臨床を重ねる。専門家向けの講座やセミナーも開催し、これまで3000名以上に東洋医学を指導してきた実績を持つ。東洋医学の奥深い世界を、難しい理論としてではなく、身体の声を読み解きながら日常で実践できる知識として、わかりやすく伝えることを大切にしている。子どもからお年寄りまで幅広い年齢層に向けて、経絡を活用したセルフケアや季節に合わせた養生法を伝えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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