出版社内容情報
ダンジョンの奥でやっと見つけた宝箱!
中は金貨か宝石か──って、何コレ……?
ぷよぷよしてて、お椀型で、お椀の先に何かついてて……。
わかった! コレおっぱいだ!
冒険者が夢とロマンを追い求めるダンジョンで、時々見つかる異質なアイテム。
得体の知れないソレをなんとか活用するために、鑑定したり実験したり──売りはらったり?
冒険者たちの歓喜と悲嘆の声が響きわたる異世界ファンタジーコメディ。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
へくとぱすかる
21
わはは! もうホントしょうがねーなぁ。ぼくらがよく知っているものが、異世界ではわけの分らない謎の物体。しかもダンジョンで発見されたお宝扱い。最初のモノが何であるかは表紙を見れば一目瞭然。ところで、これの本当の名前を知っている人どれだけいますか? ロゲルギスト『物理の散歩道』には元来の英語名で書いてありましたが、広く普及している現在は、ちゃんと日本語の名前もあるわけで。なるほど、いいところに目をつけたものだ。この続きは何が登場するのかお楽しみ。4人のパーティーのドタバタもおもしろい。続きが楽しみ。2026/02/17
KUU
2
違うそうじゃないを楽しむ漫画。まぁ、本来の用途とは違っても、何かしら使い道はあるよな。家電なんかだとぶつけるくらいしか使えなそうだが……。 野球道具の回が特に好き。確かに防具だけど、なぜそこに着ける! 的な。臭いといえば、剣道の防具だが――2026/01/24




