出版社内容情報
老いや死にも準備と努力が必要。
・老いていく、そのプロセスとは?
・介護保険の仕組みと実情
・終末期医療と緩和ケア
・死の事前準備と終活の話
・自分らしい最期を迎えるためのポイント etc.
現役看護師だからこそ伝えられる、自分らしい最期の迎え方
【目次】
内容説明
老いや死にも準備と努力が必要。死を見つめることは、生を考えること。現役看護師だからこそ伝えられる、自分らしい最期の迎え方。
目次
第1章 老いていく、そのプロセスとは?
第2章 老いのプロセスを経て、起こりうること
第3章 介護保険の仕組みと実情
第4章 終末期医療と緩和ケア
第5章 死の事前準備と終活の話
第6章 延命治療とDNAR(積極的な延命治療を差し控える)の実情
第7章 死にゆくパターンと実際の経過
第8章 死の確認とエンゼルケア
第9章 死のケアと周辺の話
第10章 自分らしい最期を迎えるためのポイント4つ
第11章 正しい人生ではなく、自分らしい人生を
著者等紹介
高島亜沙美[タカシマアサミ]
1987年神奈川県出身。看護師、保健師。2010年に東邦大学医学部看護学科(現:看護学部看護学科)を卒業後、同大学病院に勤務。2016年に退職し、現在は都内の病院に勤めながら並行してnoteやSNSにて発信中。最近は、日本の近代史と女性の権利に興味津々。本著が初の単著となる
西智弘[ニシトモヒロ]
川崎市立井田病院 腫瘍内科 部長。一般社団法人プラスケア代表理事。2005年北海道大学卒。室蘭日鋼記念病院で家庭医療を中心に初期研修後、2007年から川崎市立井田病院で総合内科/緩和ケアを研修。その後2009年から栃木県立がんセンターにて腫瘍内科を研修。2012年から現職。現在は抗がん剤治療を中心に、緩和ケアチームや在宅診療にも関わる。また一方で、一般社団法人プラスケアを2017年に立ち上げ代表理事に就任。「暮らしの保健室」「社会的処方研究所」の運営を中心に、地域での活動に取り組む。日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- RIDERS CLUB No.412 …



